sao1オナホールを選ぶ際の分かれ道
貫通型?非貫通型?
それぞれの形状の特徴とメリット・デメリットを
竿ちゃんがわかりやすく解決してくれます。

貫通型の構造とメリット・デメリット


竿ちゃん竿ちゃん、ちくわみたいなオナホールを見つけたんだけど、これって何だい?

貫通
これは貫通型オナホールだゼ。
オナホールの種類は大きく分けて2つあって、今まで玉ちゃんが使ってたような、筒状の片方が塞がってるホールは非貫通ホール
ちくわみたいに穴が突き抜けてるホールは貫通型ホールって呼ばれるんだ。
他にも片側に微妙に穴が開いてるものを微貫通ホールと呼んだりするけど、こいつらは貫通ホールの仲間だね。

なるほど、底が抜けたんじゃなくてこういう形なんだな。

只のちくわに見えるけど、貫通型は貫通型でなかなかイイヤツなんだゼ?


-貫通型ホールの4つのメリット-

貫通ホールってどんな特徴があるんだ?

大きなメリットとしては4つだね。
1つ目は、ムスコの長さを選ばないってことサ。
底が無いから、「穴が浅くてつっかえる」みたいな心配が全く無いんだゼ。
逆に穴から突き抜ける時の開放的な使用感も人気のひとつだゼ。

なるほど、長い人でも安心して楽しめるのは嬉しいね。

2つ目はカリ首への刺激がはっきりしていること。
穴を突き抜けてストロークすると、カリ首に対しての刺激が非貫通と比べて鮮明に感じられるんだ。<> その強さもストロークの強弱で自在に操れるから、「とにかくカリ首を擦りたい!」って人には特にお薦めできるゼ。

ピンポイントで気持ち良いところを狙えるんだな!

3つ目はローションの継ぎ足しが楽なこと。
使用中にローションが乾いてきたり、滑りが物足りなくなってきた時に、先端から簡単にローションを継ぎ足せるんだゼ。
ロングタイムでプレイする様な紳士にはかなり嬉しい機能だゼ。

非貫通型は一回抜いてローション足して、また空気を抜いてって結構手間だもんな。

最後の4つ目は、洗いやすい事。
非貫通型と違って、水が入口から出口まで抜けていくからとっても洗いやすいんだ。
両方の穴から指を入れられるから、指が奥に届かないって心配もないゼ。
さらに風通しもいいから乾燥もしやすいゼ。

メンテナンスしやすいっていうのはすごいメリットだ。
基本的に形状を活かした部分がそのまま大きなメリットに繋がってるな。


-貫通型ホールの2つのデメリット-

逆にデメリットはどんなことがある?

大きなデメリットとしては3つ。
1つ目はバキュームが出来ないこと。非貫通型と違って空気を抜く事ができないから、バキュームさせることが出来ないんだ。
純粋にホール内部の構造がそのまま刺激になる感じだな。

ピタッと吸いついてくる感覚が無いのはちょっと寂しいかもしれないなぁ。

2つ目は奥を突っつく感覚が得られないこと。
リアルなHを求める紳士には、一番奥まで突っ込んでやった感覚を得られないのが物足りないって人もいるゼ。
カリ首の刺激をとるか先端の刺激を取るか、悩みどころだよな。

リアルさも気分を上げるには大事な要素だもんなぁ。

3つ目、フィニッシュの際に工夫が必要。これが結構重要なんだゼ。
そのままフィニッシュを決めるとあちこちに飛び散ってしまうリスクがあるからね。
先にティッシュを用意しておかないと事後処理が本当に大変になってしまう…。

それは想像しただけでもげんなりするな…。
一長一短あるけど、貫通型ならではの刺激ってのは捨てがたい。 貫通型も面白いな。


非貫通型の構造とメリット・デメリット


今度は非貫通型のホールについて改めて教えてくれ。

非貫通
非貫通型は筒の片方が完全に閉じているものだね。最近のオナホール業界はこちらのタイプが主流になってるゼ。
貫通型は比較的小型が多いけど、非貫通型は小さなものから超大型までバリエーションも豊富だゼ。


-非貫通型ホールの3つのメリット-

じゃあ非貫通型のメリットを教えてくれ。

非貫通型のメリットは大きく分けて3つ。
1つ目は何といっても空気抜きをすることでバキューム性能を引き出すことが出来る点。
空気の抜き具合でオナホールの使い心地が大きく変わってくるゼ。
うまく調節すればオナホールの限界値がグッと上がるゼ。

やっぱりそこの魅力はでかいよなぁ。 ピタッと吸いつけば内部構造がしっかり感じられるし、包まれてる幸福感も得られるもんな。

2つ目がそのまま中にフィニッシュできる点。
1つ目と併せて非貫通型のメリット2大巨頭だ。
飛び散る心配がないから心置きなく全力でぶちまけられるゼ。
中出し派にとっては絶対に外せないポイントだよな。

これこれ、俺もこれは譲りたくないところだわ。

3つ目はローションが乾きにくいこと。
貫通型に比べて空気に触れる面が少ないから、ローションが長持ちするんだゼ。
継ぎ足しがしにくい代わりに長持ちするから、ある程度のロングプレイでも気にせず楽しめるゼ。

地味だけど、途中で現実に引き戻されないのは割と嬉しいな。

片方が蓋されてるだけでも、これだけ特長に差が出るんだゼ。


-非貫通型ホールのデメリット-

じゃあデメリットはどんなことがある?

非貫通型の大きなデメリットとしては1つだけだゼ。
使用後に洗いにくい。これに尽きるな。
貫通型との比較にはなってしまうが、丁寧に洗わないと中に汚れが残ったり、 しっかり乾燥させないと湿ったままで不衛生だったりするゼ。
ひどいときはカビが生えるなんてこともあるらしいゼ。
裏返して洗おうとしてオナホールが裂ける…なんてことも非貫通型に多い悩みだゼ。

一つだけとはいえこれは結構深刻だなぁ…。
気持ちよさを求めると、それだけ手間もかかってくるってことか。

そう、気持ちいいと面倒くさいのバランスを考えて、自分に合ったタイプを探すといいぜ。
と言っても、今のオナホ業界は本当に非貫通型が幅をきかせてるからな。
大抵は非貫通型がお気に入りに落ち着く気はするゼ。


貫通型・非貫通型の違いのまとめ



ありがとう竿ちゃん。 良いところ、悪いところ、それぞれ色々あるんだな。

最後にもう一度まとめておくゼ。

貫通型のメリット
・ムスコの長さを選ばず突き抜ける開放感
・カリ首攻めが得意
・ローションの継ぎ足しが容易
・洗いやすい
貫通型のデメリット
・バキュームが出来ない
・奥を突っつけない
・フィニッシュ時に飛び散りやすい

非貫通型のメリット
・バキュームが調節でき、亀頭まで包み込まれる
・中出しOK
・ローションが乾きにくい
非貫通型のデメリット
・洗いにくく乾きにくい


良いオナニーは良いオナホ選びから。それぞれ一長一短があるからしっかり理解することだゼ。
何より大事なのはオナホールへの愛だゼ。

これからはそれぞれの特徴を理解したうえで自分好みのオナホ選びを心がけるよ。