kame1最近オナホールをたくさん使っている玉ちゃん。
そんな玉ちゃんに新しい風を吹き込む亀ちゃん。
新しい風に圧倒されたたまちゃんやいかに。

オナホールだけじゃない!新機軸オナニー


テコキしか知らなかった俺が今じゃオナホール三昧。

何も知らないころが懐かしいゼ。

そうなんだよな。
今やオナホールこそオナニーの最高峰だと思ってる。
何で今まで知らずに生きてこれたのかと。
第2の性の目覚めってやつだな。

なるほどな。
じゃあ初めての目覚めのきっかけは何だったんだ?

TVのHなシーンでドキドキする事が昔は多かったな。
トゥ〇イト2とかギルガメッシュ〇イトとか欠かさず見てた。
直接の刺激を感じたのは小学校にあった【のぼり棒】で股間が擦れた瞬間だ。
ミョーな感覚になんか気持ちいいと思った事があったね。

その辺の深夜番組は俺も見てたからめっちゃわかるゼ。
俺はシャワーとかの刺激が目覚めだったかもしれないゼ。
最初のうちはなんでこんなに気持ち良いのかわからず戸惑うんだよな。
そこからシコシコ行為を会得するまでは試行錯誤があるのものなんだよな。

そう!
自分で調べたり仲間と情報共有したりしながら色々試してみるんだよな。
それが巡り巡って、今ではオナホールでより楽しいオナニーライフを送っているというわけだ。

もうオナホール以上のオナニーは無いかもしれないゼ。

だよな。
もっと色々使ってオナニーマスターを目指すかな。

ちょっとお待ちください。
お二人には申し訳ありませんが、マスターまではまだまだ遠い道のりですね。

お、亀ちゃん。
まだまだってどういうことだ?
結構ヤってると思うぞ。


アナルを使った新感覚オナニー「アナニー」


オナニーを極めた一部の達人たちが目指す新たな桃源郷、「アナニ―」をご存知ですか?

アナニ―??? 聞いたことないゼ…

深く語りだしたら5時間はかかっちゃうので、初級編だけ紹介しますね。
「アナニー」とは「アナル」と「オナニー」を合体させた造語ですね。
まずこのネーミングセンスに脱帽です。
その名の通りアナルで行うオナニーなんですが、方法自体はいたってシンプルで、 ケツの穴に何かしら突っ込んで動かします。
この際「前立腺」を刺激するパターンが一般的です。

男ってやつは本当に穴があったらどこにでも突っ込むな。
前立腺は聞いたことはあるけど、実際にそんなことが可能なのか?

人間の構造上、直接触ることはできません。
直腸越しに刺激する形になりますね。


こんな断面図出されると急に医学的な話になってくる気がするな…。

快感とは医学によって証明されるのです。たぶん。

でもケツに物突っ込むってことだよな?
う○ことか入ってて単純に汚い気がするゼ?

直腸は便が出る時に通る場所で、そこに溜め込むわけではないのでご安心下さい。
それでもお残しがあることを考えて、一度浣腸やウォシュレット等で洗浄はしますが。
まぁ、洗浄中にもよおすことはありますけどね…。

それでも抵抗感はぬぐい切れないゼ…。
そうまでしてやるほど気持ち良いのか?

アナニーを知らなかったら人生の半分を損してると言う人もいる位ですね。
普通のオナニーでは、イクときは射精が一つの区切りになります。
対してアナニーには、射精で終わるオーガズム以外にも独特のオーガズムがありまして、その名もドライオーガズムと言います。
なんと射精を伴わずに絶頂を迎えられるんです。
射精しないので、射精後の何とも言えないアンニュイな気分になる賢者タイムもありません。
つまり何度も連続して絶頂を味わえるのです。
ホントに昇天する気分です。

なにそれ凄い。
でもちょっと怖い。

薬も使わず、ほとんどお金もかけず、合法的に何度もトべるとかそうそう無いですよ。

話がうますぎて困惑するゼ。

ただ、やっぱりうまい話には裏がありまして…。
ドライオーガズムに達するにはそれなりの回数をこなして、ケツを慣れさせなければいけないんですね。
単純に勇気のいる行動ですし、肛門って案外敏感なので、丁寧且つ大胆な動きと自分のキモチイイポイントの理解。
さらに全身全霊をかけて快感に身を委ねられるだけの集中力も必要です。

なるほど… やっぱり達人だからこそ辿り着ける境地なわけだな。

道が困難なほど、得られるモノは大きいということですね。

マスターと呼ばれるのに必要な道ならば、困難と分かっていても行くしかあるまい…。


アナニー実践・初級編:指を入れてみよう!


では、アナニーとは何かを分かって頂いたところで、今日のチャレンジャーは玉ちゃんです。 今のお気持ちは?

緊張と楽しみがハーフハーフです。

では行ってみましょう。
準備するものはアナル専用ローションとコンドーム(指サック)です。
ローションはアナル専用の乾きにくい物が望ましい
です。
グリセリンが入っているとお腹を壊しやすいので、不安な方はグリセリンが配合されていないローションを選んで下さい。
オススメはこのあたりです。

準備が出来たら以下の手順を試してみてください。
ポイントは焦らずゆっくり自分のペースで。

1.まずは浣腸かウォシュレットで直腸を洗浄してください。
浣腸は普通に使って貰えばOK、ウォシュレットなら一回力んで肛門を開いた後、内側に吸い込むように力を入れます。
これを何回か行って洗浄してください。
2.ローションでヌルヌルにしたアナル周辺を優しくなでたりつついたりして、ゆっくりほぐしてください。肛門の力が抜け少しずつ柔らかくなるのを感じ取れると思います。
3.充分柔らかくなってきたら指にコンドームを被せ、しっかりローションを塗りたくって、小指から肛門に挿入してみてください。
優しく丁寧に、少しずつです。
きつく感じたら、ケツを絞めたり緩めたり擦することでだんだん慣れてきます。
焦って一気に突っ込むのは初心者向けプレイではありません。
4.小指が慣れたら中指を挿入します。
小指よりもかなりきついと思いますので、これもゆっくり時間をかけて挿入していきます。
5.ある程度挿入が進んだら、軽く指を曲げて直腸内を撫でてみてください。
周りよりちょっと固めの部分が見つかれば、それが今回の目的地、前立腺です。
6.軽く触るたびに違和感が身体中を駆け回ると思います。
これを何度か繰り返します。


ここまでが一つの流れになりますね。
ぶっちゃけ、最初のうちはここまでやってもあまり気持ち良さは感じないと思います。
違和感ばかりが残るところから、経験を積むごとに気持ち良さを感じられるようになります。
そして一度気持ち良さを感じてしまうと、止め時が分からなくなるくらいの快感に襲われます。
気付けば前立腺以外のキモチイイところまで見つけて触っていると思います。
そこまで到達できれば、アナニーの世界の本当の入り口に立てるという感覚で試してみてください。

回数をこなすってそういうことか。 本当に快感を求めるには修行がいるんだな…。

・・・ただいま。 まだケツに何か刺さってる気がする…

おかえりなさい、快感は得られました?

気持ち良いような気もするけど、それよりも違和感がすごい。
それと態勢が苦しい。

女の子が初めて経験したときってこんな感じなのかもしれませんね。
ということは同様に、だんだん快感を得られるようになっていけると思いますよ。
態勢に関してはアナニー用アイテムが存在するので、次の機会にご紹介しますね。
とりあえずはアナニー初級編クリアおめでとうございます!

あぁ、どうせもう失った処女だし、それまでには気持ち良くなれるように開発しておく…