うらすじデラックス
ライドジャパンの新作オナホール、「うらすじデラックス」が10月上旬に発売されました。
ど直球な商品名は自信の表れ?世界初と謳われている「ポイント2層」とは?

潔いほど一点集中!うらすじ特化オナホール

うらすじデラックス
今回はライドジャパンの新作オナホール、「うらすじデラックス」を試してみます。
前回のじょりあなスティックストローカーがいまいちぱっとしなかったこともあり、ここはリベンジしてほしいところ。
ライドジャパンの大きい方のオナホールなので、そこは期待しちゃいましょう。
うらすじデラックス本体
外見は転がらない程度に四角っぽい安定感のある形になってます。
素材は伝家の宝刀バンジータッチで、少し柔らかめの触り心地ですね。
しっとりと手に吸い付いてくるような、心地良い感触は相変わらずです。
うらすじデラックス挿入口
挿入口からはチラっと内部構造が見えてますが、あまりゴテゴテしてなさそうな印象です。

さて、ではここからがうらすじデラックスならではのポイントですね。
うらすじデラックスヒダヒダ
裏返したときに唯一存在感を放つのが、挿入口から奥まで伸びるヒダの筋。
うらすじエッジと命名されていますが、これがまさにうらすじデラックスの名前の由縁ですね。
しかもこのヒダの部分、素材が変わってるんです。
ライドジャパンのもう一つの人気素材「ハードタッチエアー」が使われていて、周りより硬めなんですね。
これがうらすじデラックスの最大の売り、「ポイント2層」構造とのことです。
うらすじデラックス内部構造
公式の断面画像のとおり、それ以外の部分は細かいヒダが敷き詰められているだけなので、刺激を生み出すのはこのうらすじエッジのみなんだろうなと容易に想像ができます。
うらすじに特化した刺激がどこまでオナホールとしての効果を高めるのか、試してみましょう。

効果抜群!うらすじエッジの独り舞台

良くも悪くもうらすじエッジが非常に目立つ使用感でしたね。

挿入してからしばらくはうらすじがびっくりするような高刺激です。
ゆっくりストロークしながら徐々に慣れてくると、ヒダがプリプリとうらすじを撫でていく快感が生まれます。
対して他の部分のヒダはあまり感じられません。
うらすじへ意識が集中してしまってそれどころでは無くなってしまう感じです。
それでも、うらすじだけで十分射精感は高まってくるので不満には感じませんね。
シンプルなコンセプトで気持ち良さがぼやけないという意味では、ここまで特化した構造は大成功じゃないでしょうか。

普通に使うだけでも十分気持ちよさはあるのですが、これを180度回転させてうらすじエッジを上側に持ってくる使い方もしてみました。
この使い方は亀頭やカリ首への刺激が半端無いです。
快感で射精感が高まるうらすじに対し、強制的に射精を促すような強い刺激を感じるので、ハード志向の人にはこちらの使い方のほうがお気に召すかもしれません。

前回のリベンジをしっかりと果たしてくれたうらすじデラックス。
やはりこのサイズのライドジャパンは信頼できますね。
スタンダードに使うだけでも満足感はありますが、はっきりとパターンの違う2通りの楽しみ方が出来る点もポイントが高いですね。
ガチガチのハード程ではないくらいの強刺激を求める人にはぴったりのおすすめできるオナホールだと思います。



今回紹介したオナホール
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ライドジャパン「うらすじデラックス