GuyFi仕事中や街を歩いている時に、ふとしたきっかけでムラムラするような経験は誰にでもあるはず。そんな時に我慢しなくてもいい画期的な施設が存在するのです。

仕事中のムラムラを解消する画期的施設が登場

仕事中にムラムラする事ってあるよな?

いや、無いゼ…。

竿ちゃん案外まじめだな。
アメリカのある企業の調査では、ニューヨークで働く人の39%が仕事中に、しかも職場でオナニーしてストレス発散してるらしいぞ。

えぇ…10人中4人って、かなりの数だな…。
ニューヨークはそういうのが許される街なのか?

いや、やっぱりあまり良くは無いみたいだな。
それで生まれたのがオナニー用小型ボックス「GuyFi」だ。

GuyFi2

当たり前のように聞いたことない単語が出てきたけど、オナニー用小型ボックスってなんだ?

街角にあった電話BOXを改造して、オナニー専用のスペースにするという画期的なアイデアだぞ。
黒いカーテンで囲った中にはインターネットが使えるノートパソコンと椅子が置いてあるらしい。
まさにオナニー用小型ボックスだろ。

なるほどな。
確かにその通りなんだけど、元電話BOXってことは10円チャリンチャリン入れながらオナニーするのか?

いや、利用料はまさかの無料!
街角で無料でエロ動画を見ながらオナニーが出来る!

なんだかなぁ、どうしても外でオナニーってのが引っかかる。
使う人いるのか?

設置初日には約100人が使ったらしいぞ。
それだけムラムラを我慢できない人が多いってことじゃないか?
もしかしたら「外で」っていうのがプラスに働いて、よけいに興奮するのかもしれないぞ?

そういう性癖の人も案外多いもんな…。

そんな普段からムラムラしてる人たちにとっては素晴らしいアイデアだよな。
ちなみにGuyFiを設置したのは世界初の男性用バイブレーター「PULSE」を開発したHotOctpuss社。
オナニーの利点と男性向けアダルトグッズを広める活動をしていて、GuyFiもその一環なんだと。
ある科学者はオナニーすることで仕事効率も上がるって言ってるらしい。

まぁ、休憩時間にオナニーすることで仕事に集中できるようになるなら、それもありなのかな…。

健康面や仕事面以外でも、地球環境にも優しいよな。
携帯電話が普及しちゃって、もう公衆電話を使う人が殆どいなくなったからな。
残った施設を無駄にせず上手に再利用した例だよな。

たしかに壊すよりはずっといいと思うゼ。
いつでもムラムラが解消できれば性犯罪も減りそうだしな。
オナニーボックスは難しいにしても、日本でもちらほら残ってる電話BOXの有効利用を考えてみたら面白いかもな。


参考記事:電話ボックスならぬ世界初の「自慰ボックス」が街頭に登場