オナホウルHピンクハード箱多々あるオナホールの中でも一際目を引くデザインのオナホール、その名も「オナホウル」。新メーカーのオナニス技研が発売した、時代を感じるパッケージのオナホールを試してみます。

昭和の香り満載のオナホールメーカー出現

オナホウルHピンクハード箱 
今回はオナニス技研から発売されているオナホウルHピンクハードを試してみます。
今年の夏頃にひっそりと登場したオナニス技研。
オナホールのパッケージからも公式サイトからも、そこはかとなく昭和臭を漂わせるメーカーですね。
特に公式サイトはかなり凝った形になっていますが、これから新作が増えてきたときにどう対処するんでしょうか 。

オナホウルHピンクハード外観 
肝心のオナホールの方も、実にシンプルな外観となっています。
素材はやや固めのものが使われてます。
においやべとつきは殆どありません。
全長130mmに重量は160gと、見た目通りの小ぶりなオナホールですね。


オナホウルピンクハード挿入口
挿入口も簡素な形です。

オナホウルピンクハード裏返し
裏返してみた感じでは前半に大きなイボが目立ちます。
それ以外では横や斜めにヒダが走っていますね。

オナホウルピンクハード内部構造
公式の内部構造画像でもほぼ印象はかわりませんが、奥の方が広くなっているのがポイントでしょうか。
あえて先端を細く、その手前を広くしているのがどのような使い心地になるのでしょうか。

イボやヒダが行方不明

非常にのっぺりした使い心地でした。
裏返しや公式画像ではしっかり存在が確認されたイボもヒダも、どこかに消えてしまったかのようなのっぺり具合 。
後半の広くなっているところもイマイチぴんとこなかったですね。

締め付け具合は、手を離すと徐々に抜けていこうとするくらいの強めの締め付けなので、まったく刺激が無いわけ ではないのですが、ムスコのどこかのポイントを攻めたてるというような感じではありません。
最終的に射精には至れますが、シンプルというにもシンプルすぎる感は否めません。

ハード素材に高締め付けのバランスではありますが、ロングプレイが可能という一風変わったオナホールに仕上が ってますね。

これが本当に昭和の時代に発売されれば大ヒットになったかもしれませんし少子化がもっと早く訪れた可能性も否 定できませんが、平成も終わろうかというこの時代にはちょっと分が悪いと思わざるを得ないオナホールでした。
価格的には良心設計なので、とにかくギュっと締め付けてくれるのがいいんだ!という人には楽しめるかもしれま せん。


今回レビューしたオナホールはこちら
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オナニス技研「オナホウルHピンクハード