オナホウルOイボ箱様々なパターンがあるオナホールのパッケージでも、パッと見でオナニス技研だとわかる、ある意味で視覚に訴えることには大成功している感もあるオナホウルシリーズ。
第1弾のソフト・ハードの2種に続き、第2弾のイボ・スクリームの2種類が登場したので試してみます。

リベンジなるか?続・昭和風パッケージオナホール


オナホウルOイボ箱
今回もオナニス技研のオナホールです。
 前回のオナホウルHピンクハードに続き、続編として発売されたオナホウルOオレンジiboを試してみます。
前回のピンクハードはシンプルすぎてのっぺりしちゃいましたが、今回は名前に「イボ」と入っているのでそんなことは無いと期待しましょう。

オナホウルOイボ本体
本体はピンクハードと同様小さめ、重量は167gとなってます。
素材は結構固め、というかハードと同じくらい固いです。
臭いやベタ付きはあまりないですね。

オナホウルOイボ挿入口
挿入口の穴は少し小さめです。
入り口周りがかなり斜めの作りで、角度と形状からどっちが上向きなのか分かりにくい形になってます。

オナホウルOイボ裏返し
裏返してみましたが、あまりイボ感を感じませんね…。

オナホウルOイボイボ
かろうじてこのあたりにイボっぽいものが確認できます。

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公式の断面図だと複雑な形状とイボがちゃんと確認できますね。
とは言っても名前に「イボ」とついているほどのイボイボしさというものは薄い印象ですね。
このイボがどのくらいイボイボしてくれるのか期待です。

ハードよりもハードな使い心地

素材がハードなのは最初に持った時点で分かっていたのですが、想像以上にハードなバランスに仕上がってます。
ピンクハードと同じような固さで穴が小さいので当然の結果とも言えますが、手を離したら少しずつ抜けていくピンクハードに比べ、こちらのオレンジイボは離した瞬間吹っ飛んでいく有様です。
ギュっと締め付けられるのが好きな人にはプラス材料でしょうか。
その為、締め付け面でのまったり感は一切ありません。

では肝心の「イボ」はというと、何か異物があるなぁと感じる程度でイボイボしさはほとんど感じられませんでしたね…。
ピンクハードほどののっぺり感は無く、何かしらの変化が内部に存在するというのはか案じられます。
ただそれが気持ち良いのかというとそうでもなく…。
刺激という面ではかなりまったり寄りになってます。

性能以上に残念なのは、個体差はあるかもしれませんが、若干の軸ズレがあったことですね。
小さめのホールでの軸ズレは使用感に対してのダメージが大きいです。

まとめとして、イボがゴリゴリ当たってくるとか、そういうイボイボしさを期待すると肩透かしを感じるかもしれません。
イボというよりは無次元構造的な解釈で挑んだ方が違和感なく楽しめると思います。
固い筒でゴシゴシ擦りたいという人向けですね。



今回レビューしたオナホールはこちら
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オナニス技研「オナホウルOオレンジibo