オナホールぷにばーじんZERO
どんな物でも「ソレ」として最低限ついているはずのモノやパーツはあるのですが、先日G Projectから発売されたオナホールはそのモノが一切ないという斬新なもの。果たしてそれがオナホールと呼べるのかどうか試してみました。

内部構造は歴代オナホールと比べてもシンプル

オナホールぷにばーじんZERO
今回はG Projectから発売されたぷにばーじんZEROをレビューしてみます。
「早くイッちゃダメ」だの「刺激ほぼゼロ」だの、パッケージからすでにオナホールとしては異様な雰囲気を発しています。
オナニーで早くイッちゃダメは本末転倒な気もしますが、「レッスンホール」という文字も見えるのでコンセプトとしてそういうものなんでしょう。

オナホールぷにばーじんZERO本体
見た目はテロンとしてとてもシンプルですね。
小ぶりな外見で重量は219g。
素材はフワトロ系と言ってもいいくらいのかなり柔らかいものが使われています。
momochi素材と名づけられているようですね。
パッケージに「使うほどにあなたに馴染んで成長する」って説明もあるのでたぶん成長するんだと思います。

オナホールぷにばーじんZERO挿入口
挿入口は広めの設計となっており奥まで見通せるくらい障害物も見当たりません。

オナホールぷにばーじんZERO裏返し 
裏返してみました。
何もありません。
刺激ほぼゼロの謳い文句の真相はスジもヒダも突起もないということでしたね。
ここまで見事に何もないと潔さすら感じます。

オナホールぷにばーじんZERO内部構造
公式画像でもやっぱり何も書いてません。
真ん中あたりがちょっとだけ細くなってることだけが変化でしょうか。

オナホールぷにばーじんZEROリング
ちなみにこんなリングもついています。
あくまでも亀頭への刺激のレッスンということで、G Projectなりのおもてなしの心ですね。
サイズも3種類で、直径は小さいほうから20mm、29mm、33mmとなってます。
どこのデータからとってきたかはわかりませんが、日本人男性の平均直径は29mmなんですかね?

レッスンホールとは言えやりすぎ感も感じてしまうオナホールですが、果たして射精まで行き着くでしょうか。

時間さえかければいずれイけるが…

わかっちゃいましたが、本当に何もないです。
かなり柔らかい素材は包まれているだけで一応の気持ち良さはありますが、それが即射精へ結びつくかというとそうでもない。
よほど敏感な人にはこれでもいいのかもしれませんが、一般的なオナホールで楽しめている人には間違いなく物足りないと思います。

付属のローションがジェルタイプなのには納得です。
広い挿入口に加え引っかかる部分が一切ないので、中粘度程度のローションだとドバドバ漏れてきます。
そしてなかなか射精感が生まれないので1プレイ中で何度も乾きます。
ジェル系のローションをひたすら継ぎ足ししながら、あとは自分の勃起の持続力との戦いですね。

最終的には射精も可能でしたが、いつ終わるとも知れない長い旅になります。
長時間、なんとなくほんのり気持ち良いが続くので、そういうのが好きな人には悪くないのかもしれません。
レッスンホールの名に恥じず、基本的には超早漏な人の為のオナホールということになりますね。

最後に注意点として、とにかく長時間ストロークし続けることになるので、冬は暖かい部屋でトライしないと風邪ひきます。



今回レビューしたオナホールはこちらから
G Project「ぷにばーじんZERO」
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