yuka-ona_500オナニーの手法として、自分の手やオナホール以外にも世の中には多種多様な方法が存在します。中には病気と隣り合わせの危険なオナニーも。今回はそんな身近に潜む危機をご紹介します。

間違ったオナニーは身を滅ぼす

玉ちゃん、ちゃんとオナホール使ってますか?

オナニーするときは大体オナホールを使ってるぞ。
でもたまに変わったオナニーもやりたくなるんだよな。

亀頭オナニーとかアナニーとかですか?

それもなくはないんだけど、最近は床オナニーに目覚めちゃってな。

それは良くない傾向ですね…。
床オナニーは色々とリスクが高いですからね…。
快感の誘惑に負けてリスクの高いオナニーを続けると大変なことになりますよ。
そういうオナニーは間違ったオナニーだと思います。

随分手厳しいな。
床オナニーってそんなに悪い物なのか?

床オナニーに限らず、わりとやりがちなオナニーが実は大きな病気の元だったりするんですよ。

どんな病気になるんだ?

大きく分けて2つですが。

1.膣内射精障害
読んで字のごとく、本物の女性の膣でイケなくなります。
女性の膣の刺激は柔らかくデリケートです。
普段から強い刺激を与えてそれに慣れてしまうと、本物の膣の柔らかい刺激では射精出来なくなってしまうのです。
もし刺激の強いオナニーが好きで「最近遅漏化が進んできてる」と感じる人は要注意ですね。

2.勃起不全(ED)
こちらはイケないどころかタチすらしない、更に深刻な状況です。
遅漏なだけでも女性からはあまりいいイメージを持たれませんが、勃たないとなると自分はもちろん相手の女性に対しても大きなダメージを与えてしまいます。
EDは精神的な部分も絡んできますので、もしここまで行きついてしまったら治療は容易なことではありません。

細かく言えばまだまだありますが、特に大きなリスクはこのへんですね。

どっちもシャレにならないヤツだな。
どっちもオナニーの仕方次第で回避できるのか?

オナニー以外にも要因はあることなので絶対ならないとは言えませんが、少なくとも大きな原因の一つが間違ったオナニーなのは間違いありません。
1にせよ2にせよ、一度なってしまうと治療には大変な時間と労力がかかります。
普段から正しいオナニーをすることで、健康な体を保つべきです。

床オナする男性

おすすめしないオナニー方法

間違ったオナニーって例えばどんなのがあるんだ?

基本的には、普通のSEXよりも極端に刺激が強い物が対象です。

・床オナニー
刺激が強すぎて、他の刺激ではイケなくなる。
依存症になる人も多い。
膣内射精障害になる危険性大!
酷い場合は勃起不全も。

・ローションオナニー
普通のSEXやオナニーでは生まれにくい快感の為、これに慣れてしまうとローション無しのSEXが物足りなくなる。
床オナニーとの合わせ技は非常に危ない。

・行き過ぎた手淫
特に利き手は自分で思っている以上に力があります。
できるだけ優しく握ること。
利き手とは逆の手なら若干力も入りにくいうえに、普段と違う動きを感じれるのでおすすめ。

とにかく強すぎる刺激がNGです。
鍛えられるとか言うのとは別問題です。
人間、強い刺激にもすぐ慣れてしまうものです。

出来るだけ普通のSEXに近い快感や刺激で満たされるのが好ましいということです。

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正しいオナニーって?

じゃあ逆に正しいオナニーってのはどんなやつだ?

一番正しいオナニーと言えるのは、オナホールを使ったオナニーです。
自分の握力が伝わりにくい物が好ましいですね。
特に大型の据え置きで使える物ならリアルに近いのでおすすめです。

大型ホールは経済的にも保管スペース的にも難しい人は、エアドールという手もあります。
エアドールの場合もオナホールはドールに固定されるので、自分の握力に頼らないオナニーができます。

それも難しい場合はハンドホールになりますね。
ハンドホールの場合は強く握り過ぎないよう注意です!
出来るだけオナホール自体の締め付け具合で楽しむのが大事です。

オナホールは気持ち良いだけじゃなく健康な体の為にも役立つんだな。

実際、TENGAなんかは生殖機能改善の為の活動なんかもやってます。
オナホールには、ただのアダルトグッズと侮れない要素がたくさんあるんです。
快感を求めるのは男の本能だとは思いますが、リスクを顧みずにハマってしまった結果、失ったものが取り返しがつかない程大きなものだった、なんてことになったら目も当てられません。
あまり無茶しないように心がけてください。