手コキ研究会オナホールを使うようになる前に、ほとんどの男性が通る道が手コキ。
オナホールを使わない人にはむしろオナニーの終着点かもしれません。
そんな手コキに対し真摯に向き合い研究を進める団体があります。

性をもっと楽しむために手コキを知ろう

今回はオナホールをちょっと離れて、オナホールに辿り着く前の段階に焦点を当ててみます。

オナホールに辿り着く前にオナニーとして断トツの主流なのが「手コキ」だと思います。
また風俗でも手コキはよく使われる技ですね。
そんな幅広く愛される手コキをもっと広めよう、もっと知ってもらおうという集まりがあります。
その名も「手コキ研究会」。
「性を楽しむきっかけ作り」をコンセプトに、 様々な職業、年齢、性別の方に性に関する情報を提供し、性に関して語る場所を提供できればと考えています。 研究会を通して、基礎的なことを知ってもらい、 自分らしく性と付き合っていただけるきっかけ作りができる会にしたいと考えています。
とのことで、一見軽く見られたりないがしろにされたりしそうな手コキに対し真剣に向き合い考える場のようです。

手コキ研究会実演

毎月一般の参加者と一緒に手コキの基本の講義やおもちゃを使った実践、手コキについての語り合いをしているとのことで、更には性感染症についての情報も提供してもらえるとか。

主催代表者はAV女優で風俗嬢でもある「今賀はる」さん。
職業柄、手コキをした回数は男性以上に多いはず。
様々な経験をもとに、目から鱗な話も聞けそうですね。

参加者も男性だけというわけではなく、女性の参加者も多いようです。
研究会の開催は毎月第2土曜日で事前申し込みは不要。
2時間の研究会では前後半に分けて実践や講義、語り合い等を行うようです。

実際に参加した方のレポートがこちら。
手コキ研究会潜入レポート2018

手コキ研究会ディルド

自分のオナニーを更にレベルアップさせる為だったり、交際相手やお客さんを更に満足させる為だったり、手コキを上達させる理由は様々だとは思いますが、単純な興味だけでも研究会は楽しめると思います。

僕自身も手コキの方が膣よりも技術的な刺激による快感は得られると考えています。
精神的な部分ではその限りではありませんが。
膣よりも複雑な動きが出来る手の動きを極めたら怖いもの無しだと思います。
そのきっかけにまずは研究会に参加してみませんか?