ニューニュー箱P×P×Pといえば有名イラストレーターを起用したり有名ゲームとコラボしたりと、ちょくちょく気になることをするオナホールメーカーです。
そんなP×P×Pから発売されているnewnew[ニューニュー]を試してみましょう。

外は柔らか中は硬めの2層構造…?

ニューニュー箱

今回はP×P×Pのnewnew[ニューニュー]をレビューしてみます。
パッケージイラストは「やすゆき」さん。
エロ同人誌で活躍している漫画家さんみたいですね。

やすゆきさんのことを調べていたら、巨匠・国友やすゆきさんが去年9月に亡くなっていたことを知って愕然。
ご冥福をお祈りします。

話をニューニューに戻しましょう。
外はソフト、中はハード素材で「奇跡のハイブリッドホール」と銘打たれたオナホールです。
この二層構造の組み合わせ自体はさほど目新しくないですが、どのようなバランスで奇跡を起こしたのか楽しみですね。

ニューニュー本体
 
見た目は少し小さめのトルソー型となっています。
外側はふわとろに近いくらいかなり柔らかめの素材で作られており、比較的さらっとした触り心地です。
重量は300gと、サイズに対しては重たい印象を受けますね。
それだけ肉厚もありそうなので期待が膨らみます。

ニューニュー挿入口
 
挿入口は縦長に切れ目が入っていますが、周辺の造形はさほどリアルに作られているわけではないですね。

ニューニュー挿入口開いたところ
 
くぱっと開いてみるとイボイボがしっかり確認できます。
挿入口の外周辺に比べると、こちらは大分リアルっぽく感じます。

ニューニュー裏返し
 
裏返してみるとイボイボしてる感はありますが、全体的に伸びちゃってよくわからないことになってしまいました。
パッケージには二層構造で中はハードって書いていたのですが、触った感じでは正直よくわからないです。
外の素材同様にかなり柔らかめの素材になっており「言われたらなんとなく硬い気がしないでもない?」というレベル。
他のハード素材を思い浮かべると相当のギャップがありますね。

ニューニュー内部構造
 
公式の画像で確認すると、浅い部分はイボ、道中はヒダ、イボに戻って子宮構造と色々詰め込んでます。
特徴的なのが子宮構造の手前の深い溝。
ロリCQ2などでも感じましたが、子宮構造の肝の1つはその手前の作りだと思いますので、ニューニューのこの溝がどのような働きをするか楽しみです。 

イボと子宮がそれぞれに際立つ、実用性の高いオナホール

先の手触りからソフトなイメージを持っていましたが、挿入した瞬間からイボがボコボコと存在感を発揮し主張してきます。
ふわとろ素材だけではまず表現できないこのイボ感。
手触りなんて当てにならないもので、そこにはちゃんと硬めの素材が存在していました。
そして周りが柔らかい為に、イボがムスコの侵入にあわせてちゃんと道を開くので、包まれている感覚も損なわないという絶妙なイボ感が生まれています。

奥の子宮構造についても良い意味で期待を裏切られました。
手前の大きな溝が生み出すキュポ感が半端ないです。
子宮に突っ込む感覚ではなく咥え込まれる感覚といいますか。
ここの部分だけを繰り返してても楽しくなってしまう、それでいて気持ち良いという出来の良さ。
ぱくっと咥え込み吸いつかれる感覚は、数ある子宮構造でもトップクラスかと思います。

中間のヒダ部分は、イボに挟まれてヒダらしさはボヤけてしまっているものの、仕事をしないわけではなく。
先に構造を見ていなければ、クオリティの高いイボがずっと続いていると勘違いするくらいに刺激を生んでいます。

各構造が単体でも気持ち良いので、ショートストロークでもロングストロークでも十分楽しめる、非常にクオリティの高いオナホールだと思います。
ソフトなオナホールが好きだけど、ある程度の刺激は欲しいという人にはぴったり。
そうじゃなくても、よほどハードが好みという人以外には是非試して欲しいといえる実用性抜群のオナホールに仕上がっています。



今回レビューしたオナホールはこちらから
P×P×P「newnew [ニューニュー]