ぷにばーじんハード箱G-PROJECTの主力タイトル、ぷにばーじんのハードタイプが発売されました。
ノーマルタイプが発売されたのが約7年前。
長い時を経て発売されたハードバージョンは、なんとライドジャパンとのコラボレーション。
様々な意味で期待が隠せません。

G-PROJECTらしさはほぼ感じられないオナホール

ぷにばーじんハード箱

今回はG-PROJECTのぷにばーじんハードをレビューしてみます。
今やオナホール界のエースと言っても過言ではないライドジャパンとのコラボホールになってますね。
ノーマル発売から約7年と時間がかかった理由は色々あるんでしょうが、兎にも角にもオナホールとしてどうなんだってことが一番重要。
ということであくまでも実用性重視で試していきましょう。

ぷにばーじんハード本体
本体は透明タイプでちょっと小ぶりですね。
小ぶりな割には約300グラムと重量はあるので、中身がぎゅっと詰まった感が出てます。
素材はライドジャパンのハードタイプでお馴染みのハードタッチエアーが使われていますが、普段のライドジャパンのハード系オナホールよりもさらに1段階2段階硬めの調整がされている気がします。
臭いもべた付きもほとんど気にならないのはハードタイプの嬉しいところですね。

ぷにばーじんハード挿入口
挿入口周りはシンプルな造形です。
くぱぁっとする前から内部構造がギュっと詰まっているのが見て取れますね。

ぷにばーじんハード挿入口くぱぁ
かぱっと広げてみると上下左右にヒダの付いた山が見えます。
ライドジャパンお得意のゾリゾリ系の予感が大ですね。
かなり硬めで反発力が強い素材なので、挿入口を広げるだけでもちょっと力が必要だったりします。

ぷにばーじんハード裏返し
無理矢理裏返しにしてみましたが、写真だと透明でよくわからないですね…。
イボやらヒダやら、かなり複雑な内部構造です。

ぷにばーじんハード内部構造
公式の内部構造画像です。
最初が大きなイボとその表面のヒダ、そこを抜けるとイボ、そしてヒダ、大きな溝を挟んで最後もヒダと、色々な構造をこれでもかと突っ込んでますね。
小ぶりな体に色々詰め込んでるのは、お得感よりも不安が先に立つわけですが…。

ここまで見てきてG-PROJECTのオナホールを触っているという感覚は一切なく、ライドジャパンのオナホールを触っている気しかしませんが、GPROJECTとしてもそれは自覚しているようで。
ぷにばーじんハードピュッピュちゃん
この潔さは気持ち良いですね。

硬さに構造がついてこれない悲劇

こりゃ硬い。
挿入時はゴツゴツした中を無理矢理突き進む感じ。
やっとこさ奥まで辿り着いても、手を離したらつるんと速攻で抜けて飛んでいく有様。
ハードレベルはかなり高いです。

肝心の内部構造はというと、入り口のヒダと最奥の子宮っぽい構造のところ以外は、硬いだけでよくわからないという感想ですね。
ハードすぎる素材だけに、狭い道中のヒダは締め付けが強すぎて、ヒダが潰されて立たなくなっているような感覚。
挿入自体は苦戦するほどキツイわけではありませんが、その先はかなりの抵抗を感じます。

また一番奥の子宮構造っぽいところに突入するのは、反発がハンパ無く心もムスコも折れかけるレベル。
全体的に刺激が強いというよりは抵抗力が強いという使用感に終始するので、気持ち良いというのとはちょっと違うオナホールですね。
心もムスコも折れなければ最終的な射精には至れますが、それも心地良さとは違った、モヤッとした気持ちでの射精になってしまいました。

小ぶりな本体に複雑な内部構造は…以前の問題として、素材の硬さが内部構造を台無しにしてしまった感さえあるオナホール。
これがG-PROJECT側の目指した納得できる着地点なのかもしれないですが、個人的にはちょっと残念な仕上がりでした。
もしライドジャパンが単独で作ったらこのバランスを良しとするのか…?なんて無粋なことまで考えちゃいますね。

ゴリゴリのハード素材に抵抗されながら突っ込むのが良いのです!って人にはオススメできますが、ムスコの強度にイマイチ自信が持てない人にはオススメしにくい、好みのはっきり分かれるオナホールだと思います。



今回レビューしたオナホールはこちらから
G-PROJECT×RIDE JAPAN「ぷにばーじんハード
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