夢無花果箱ユーザーの夢のオナホールを作る企画、その名も「夢のオリジナルオナホール」から生まれた夢無花果が意外なところとコラボレーションしました。オリジナルの夢無花果は評価が高いオナホールでしたが、コラボしてもそのクオリティは保たれているのでしょうか?

夢のオナホールがアダルトショップと合体!

夢無花果箱

今回はホットパワーズが信長書店のコラボレーションした、夢無花果をレビューしてみます。
オナホールメーカーとオナホールメーカーのコラボはちょくちょく見かけますが、オナホールメーカーとアダルト ショップのコラボはあまり見かけないですね。
そこはコストや流通力等の問題があるのでしょうがない面はあると思いますが。
そんな中で関西を中心にアダルトショップを展開している信長書店が、ホットパワーズとコラボしたのがこちら。
ホットパワーズの企画「夢のオリジナルオナホール」から生まれた生膣感覚オナホール、夢無花果の小型をベース に、素材の硬さを信長書店用に調整したオナホールになっています。

夢無花果本体
 
本体はすっきりとしたストレートでスリムな見た目です。
硬さは普通から少し柔らかめ程度、重量は300gで少しベタ付きを感じる素材になってますね。

夢無花果挿入口
 
挿入口まわりはシンプルな造形で、挿入口は少し小さめの径になっています。

夢無花果くぱぁ
 
広げてみると内部はなかなかリアルな見た目ですね。

夢無花果裏返し

裏返してみると不規則な太さの横ヒダが全体的に広がっていますね。
一番奥の部分は引っ張られてつるんとしていて、どうなってるかわかりにくいです。

夢無花果内部構造
 
パッケージに記載されている断面図がこちら。
道中は裏返した時にもわかったように横ヒダが不規則に配置されています。
一番奥は縦ヒダが少し斜めに入っているようですね。

ここまで触れてきませんでしたが夢無花果は3層構造になってまして、それぞれの層の素材を変えることで様々な 使い心地を生み出しています。
使われているのはホットパワーズの独自素材、メテオスキン。
そのバリエーションはこんな感じになっています。
メテオスキン説明

今回の信長書店コラボでは、一番外側の一層目が「定番」、真ん中の二層目が「バリ柔」、一番内側の三層目が「 ギチ硬」となっています。
この組み合わせがどのような生膣感覚を作り出したのか、試してみましょう。

リアルな感触に強めの締め付け感がバランス良し

特別目立った構造がない本物志向の内部構造通り、オナホールならではの面白い刺激というのは感じられない仕上 がりになっていますが、それを余裕で補うくらいのリアルっぽい気持ち良さが広がりますね。
締め付け向上版とパッケージに記載があるように締め付けはけっこう強めで、リアルな女性で言えばちょっと狭い 人くらいの締め付け感を感じますね。

挿入口の部分は「定番」素材なので比較的挿入しやすい作りとなっています。
その先も「ギチ硬」素材とはいえ詰まるような感触は一切無くストロークもしやすくなっているのは二層目の「バ リ柔」の存在が大きいかもしれません。
ヒダの刺激が明確に、一本一本主張してくるのは「ギチ硬」が仕事をしている証拠ですね。

全体的に無駄の無い、それぞれの素材と構造の必要性が理解できるクオリティの高いオナホールに仕上がっていると思います。
リアルな生膣感もしっかり体感でき、リアル志向ホールとしてかなりおすすめできます。
ただ先にも述べた通り、オナホールならではの特殊な刺激が無い部分は好き嫌いが出るかもしれないですね。

非常におすすめできるオナホールではあるんですが、購入できる場所が限られるのが難点です。
全国の信長書店限定販売とのことなので、関西圏以外に住んでる人は遠出になっちゃいますね。