あなよろしソフト箱前回紹介した「おくちよろし」と同じクラフトイズから発売されている「完性名器あなよろし」。 信頼性の高い内部構造に独自のアクセントを加えたオナホールですが、そのソフトバージョンとハードバージョンが追加されています。
今回はソフトバージョンを試してみます。

極細横ヒダと縦ヒダに大溝を追加

あなよろしソフト箱

今回はクラフトイズの完性名器あなよろし極柔ソフトをレビューしてみます。
昨年の新メーカー、クラフトイズのデビュー作のソフトタイプです。
パケ絵を描いているのはコミケにも参加する人気絵師さんですね。
ノーマルでは18歳だったのが21歳設定と、全体的な配色だけでなく細かいところが変わってます。

あなよろしソフト本体

本体はふわとろと言って問題ない位かなり柔らかい素材が使われていますね。
若干のベタつきと臭いはあるものの、そこまで気になるレベルではありません。
重量は360gとハンドホールとしてはまずまずの重量感となっています。

あなよろしソフト挿入口

挿入口周りはお尻の部分がもっこりとしていますね。
パッケージの説明によると、この部分が玉に当たることでさらに気持ち良いとのこと。

あなよろしソフトくぱぁ

挿入口を広げてみると、横ヒダと縦ヒダが確認できます。
どこかで見たような、というかここだけみたらヴァージンループとそっくりです。

あなよろしソフト裏返し

裏返してみると、横ヒダだけではなく真ん中あたりが凹んでいるように見えますね。
その先はまた横ヒダゾーンに戻るような感じです。

あなよろしソフト内部構造
 
裏返したときにもわかったように、ヴァージンループとの大きな違いは中央に据えられた大きな溝ですね。
これが擦りあげるだけじゃなく、しっかりとした引っかかりを生むようです。
構造的にはすでに気持ちが良いという答えの出ているものだけに、追加でアレンジされている部分がどう働くのか楽しみですね。

柔らかすぎて横ヒダの感触が消えてしまう

ふわとろな素材に包まれている、これだけで一定の快感は得られるオナホールでした。
ただ、横ヒダの感触はほとんど感じられません。
素材が柔らかすぎることで、ヒダが立たずに埋もれて消えてしまっているのだと思います。
これはハードタイプの方ではしっかり活かされたのかもしれませんね。

中央の溝は存在感がはっきりしています。
ロングストロークすることで、中央の溝や入り口付近のローションポケットに亀頭がしっかり引っかかるので、ただ柔らかいものに包まれているだけではないアクセントが生まれています。
一番奥のポケット部分はあまり感じられなかったのが残念ですね。

ふわとろと極細ヒダの相性の悪さが目立ってしまったものの、素材自体の気持ち良さと溝が生むアクセントのおかげで、ある程度の実用性は感じられるオナホールだと思います。
価格と快感のバランスを考えれば、ソフト系オナホールが好きな人には十分におすすめ出来ますね。
当然のごとく、硬いのがいいんだ!って人にはこちらではなくハードタイプをおすすめします。



今回レビューしたオナホールはこちらから
クラフトイズ「完性名器あなよろし 極柔ソフト」
M-ZAKKA
NLS