くぱぁトリップ箱マジックアイズから風変わりな見た目のオナホールが発売されてます。
毎回独自の路線で差別化を図ってくるメーカーですが、今回もまた何やらアヤシイ雰囲気のオナホールです。

黒いからと言って硬いわけでは無いのがマジックアイズ流

くぱぁトリップ箱
 
今回はマジックアイズのくぱぁトリップをレビューしてみます。
パッケージのイラストは縦置き用です。
くぱぁトリップ型崩れ防止
 
ところが箱の開き方は横置き用、更に型崩れ防止用ケース入りと、縦置きするのが不安になるような包装ですね。

くぱぁトリップ本体
 
本体は珍しいマットブラックで落ち着いた感じです。
そして歯車のような装飾がなされており、めっちゃ硬い感が溢れています。
オナホール感を感じさせない機械的なおしゃれカッコ良いフォルムですね。
だがしかし、実はそんなに硬くない、普通から少しだけ硬めくらいの素材だったりします。
見た目と違ったがっかり感も無くは無いですが、それよりもムスコが傷つかなくて良かったという安心感が勝りますね。
表面は比較的サラッとした触り心地でベタ付きはあまりありませんが、臭いはちょっと気になるところですね。
といってもマジックアイズのオナホールにはよくある程度の臭いなので、普段からのマジックアイズ愛用者は「いつもの」で済むくらいでしょうか。
一番気になるのは、白い粉が無数に付いてることですね。
製造時の名残なのか、本体が黒いだけに余計に目立つのかもしれません。

くぱぁトリップ挿入口
 
挿入口はスジも皺もない非常にシンプルな作りですね。
くぱぁトリップくぱぁ
 
二層構造の内側は真っ赤な素材になっています。
鮮やか、というよりは毒々しい感じで、ここでもオナホール感はあまり出さないスタイルですね。

くぱぁトリップ裏返し
 
裏返してみると二層構造がよくわかりますね。
全体的に細かい横ヒダが備わっているのと、波形のヒダが縦に走っています。
挿入口から最初のヒダまでの距離がちょっと開いているようにみえますね。

くぱぁトリップ内部構造

公式の画像でさっきの波形の意味がわかります。
3匹のミミズが絡まりあっているような内部構造だったんですね。
基本的に横ヒダは失敗しにくいのでそこは期待できそうです。
外見に比べるとシンプルなイメージを受ける内部構造ですが、大切なのは派手さより気持ち良いのかどうか。

早速試して…とその前に、いつもマジックアイズのオナホールについていた 刻印に変化が生まれたんですよね。
くぱぁトリップ刻印

以前は「MGIC EYES」だった刻印が商品名に!
何気にカッコ良いですし、本気度が見え隠れします。
ちなみに裏面は同じ四角い枠にマジックアイズのロゴがついています。
パッケージには「バレにくい!マットブラックの謎めいたフォルム」と、ウリの一つのように書いていますが、まさかの自分からバラしていくスタイルという大番狂わせが存在しました。

色々な部分に拘るマジックアイズのモノづくりの心を紹介したところで、使い心地を試してみましょう。

ゾリゾリの強力刺激で搾取されるやつ

やはり細かい横ヒダに間違いはないですね。

素材が柔らかすぎない為に、細かい横ヒダが圧に負けずにゾリゾリと擦ってくるのがはっきりわかります。
その刺激も結構強めで、気持ち良いとくすぐったいのせめぎあいの中で否応なしに射精を迫られる感覚が味わえます。

また3本のヒダが絡まるような構造なので、ストローク中に強く当たる部分が変化する、ゾリゾリのグラデーション効果が楽しめ飽きさせません。

刺激のタイプがシンプルな分、誤魔化しの利かない難しさの中で、素材の硬さやヒダの細かさ・深さ等しっかりバランスを取り、ただの面白くないオナホールで終わってしまいそうなところを、上手にまとめ上げたと思います。

おすすめ度としてはかなり高いオナホールです。
ただ、刺激派には強くおすすめできる反面、前述の通り強めの刺激の為、ソフト派やまったり派には強すぎるきらいがあるかもしれませんね。



今回レビューしたオナホールはこちらから
マジックアイズ「くぱぁトリップ
M-ZAKKA
NLS