キャンディデルタ箱maccos JAPANと言うと比較的近年生まれたメーカーですが、 非常にコストパフォーマンスの良いオナホールを世に送り出してくれている良心的なイメージが強いです。
最初出てきたときは、こんな値段設定で大丈夫か?と思ったものです。
そんなmaccos JAPANから割りと珍しい中型ホールが発売されてました。

お値段以上のずっしりオナホール

キャンディデルタ箱
 
今回はmaccos JAPANより発売されているCandyDelta(キャンディデルタ)をレビューしてみます。
デビュー当時からオナホールの重量に対し圧倒的コストパフォーマンスを実現してくれているオナホメーカーですが、いつの頃からか大型ホールに偏重していき、結局手を出しにくい価格帯の商品が 多くなってしまった感は否めませんでした。
そんな中で久しぶりに発売された中型ホールなので期待感は高いですね。

キャンディデルタ本体

本体はトルソー型に見えますが、上半身はおっぱいではなく持ちやすさ重視の形に工夫してあります。
硬さは普通からやや硬め程度ですが、かなり張りのある触り心地になっていますね。
ベタつきはほぼ無く臭いも気にならない程度といったところです。
重量は500gと中型ホールとしては大きめのずっしり感がありまね。
amazonの販売価格で1899円となっていますので、この価格帯としてはずば抜けた重量です。
やはりここがmaccosオナホールのいいところですね。

キャンディデルタ挿入口
キャンディデルタくぱぁ

挿入口はぷっくりとした縦スジ形状。
開いてみるとかすかに縦方向に筋が見えます。

キャンディデルタ裏返し

裏返してみると全体的に厚さの違うヒダが並んでいるのがわかります。
ここで注目なのが上下で構造が若干違うことですね。
上側は全体的にヒダだけが並んでいますが、下側は中間にイボ地帯が設置されています。
裏筋への刺激が期待できますね。

キャンディデルタ内部構造

公式の内部画像で見ても全体的にヒダになっていますね。
ただ部分部分で厚さや方向がそれぞれ違っています。
奥に行くにつれどんどん細くなっているので、肉厚感とあわせて締め付けも強くなりそうな予感です。

重量だけではなく色々な工夫が見られますが、このような構造は全体的にボヤけてしまいがちなのも事実です。
4つもポイントを作ったキャンディデルタは果たしてこのジンクスから抜け出してくれるのでしょうか。

回転で快感が大きく変わるお得オナホール

全体的な使用感で言えばまずまずの実用性はある無難なオナホールでした。
やはり際立ったギミックが無く全体的にボヤっとした感はあるのですが、 実はそれだけで終わらない楽しみ方がちゃんと準備されています。

まず通常のスタンスで使う分には、入り口付近の大きなヒダと奥の細かいヒダがそれなりに仕事をしてくれ、 全体的にヒダの気持ち良さを楽しむことが出来ます。
またヒダに特化しているので、突出した気持ち良さは無いにせよまとまった無難な快感を得られます。
特に肉厚があるので、奥を突くときの密着感は他のオナホールより一段階上かもしれません。

それでもこのままでは良くある大き目のオナホールで終わってしまうわけです。
そこで思い出したのが上下非対象の内部構造です。

180度回転させ上下を入れ替えてからストロークすることで全く違う刺激に変わりました。
イボの密集地帯がムスコの上面を全体的にコリコリ刺激してくれるようになりました。
これにより奥が気持ち良いオナホールから、竿集中のオナホールへ華麗なる変貌を遂げたのです。

それに気付いてからは、気分で上下を入れ替えながらストロークすることで、2種類のオナホールを 瞬時に交換しているような感覚を持ちながらオナニーできました。
重量感だけではなく2種類のオナホールを感じられるという意味では、快感云々とは別のところで 更なるお得感が生まれmaccosの面目躍如といったところですかね。

先に述べたように快感の度合いからすれば無難感は否めないですが、しっかりした重量感や工夫次第でオナニーが楽しくなる面もあり、総合的に考えたら悪くない、割とおすすめし易いオナホールかなと思います。
反面、イボやヒダどちらかに特化したオナホールがお好みの人はかなり中途半端感を感じると思いますね。



今回レビューしたオナホールはこちらから
maccos JAPAN「Candy Delta (キャンディデルタ)
amazon
NLS