カラーズレッドイエローエンジョイトイズから発売されているオナカップ、メンズマックスカラーズ。
5種類同時発売のうち、前半では3種類を試してみましたが、それぞれ個性がはっきり分かれるオナカップでしたね。
後半は残りの2種類を試してみます。

赤、出落ち感が否めない入り口のイボ群

red

後半最初はブランチレッドです。
挿入口直後から中程までに大きなイボが4個ついていますね。
その奥は縦ヒダが広がっています。

使用感としては最初のイボが全てという感じです。
挿入時にはイボの感触があり、モコモコと当たりながら突っ込む気分になりますが、 そこを抜けてしまうと縦ヒダの感覚はほぼ無く、根元あたりのゴロっとした感触だけが続きます。

リングブルーと同様に亀頭がイボに当たるように位置調節をしても、ゴロゴロとした物が「当たる」という感触はあっても快感に繋がるわけでもなく。
結局一番の見せ場は挿入直後のモコモコ当たりながら突っ込むところという感じです。

空気穴を塞いでも、締め付けが強くはなれど使用感はあまり変わりません。

黄、肉厚感は1番

yellow

最後はフリルイエロー
中程までがヒダ山、イボを挟んで一番奥にも小ぶりなヒダ山ですね。

前の4種に比べると内部の空間が少なく、一番肉感を感じられるオナカップになっています。
ストローク時にずっと樹脂が竿から離れないので、包まれている度は高いです。

逆にこれと言った刺激ポイントがあるわけではないので、全体的にまったりと楽しめるバランスになっていますね。
個性を出すために目立ったギミックをつけると、他がパッとしなくなり全体的なバランスが悪くなるケースもよくあるので、そういう意味ではこのような無難な構造のほうが実用性は高かったりしますね。
無難な分、使用中にマンネリ感が生まれてしまう危険性も孕んでいるのでどちらが良いかは難しいところです。

空気穴を塞げば更に密着感は味わえますが、元々密着感が高いのであまり塞ぐ必要性は感じませんでした。
むしろ塞ぐとストロークが困難になり操作性を損ないます。

5種類通して実用性No.1は「緑」

2回に分けて5種類を試してみましたが、面白い面白くないは別にして実用性だけを考えたとき、 一番気持ち良かったのはエッジグリーンでした。
次いでフリルイエローですね。

全順位は以下の通りです。

1位:エッジグリーン
2位:フリルイエロー
3位:リングブルー
4位:フレックパープル
5位:ブランチレッド

シンプルな形が全体に広がっている物が上位にきましたね。
これはオナカップという構造上、オナホールと違い自分の力で自分の好きな部分への圧力をかけられないことが原因ですね。
圧が一定になってしまうので、目立ったギミックが目立ったままで他を置き去りにしてしまいどうしてもバランスが偏る。
それよりは全体に一定の刺激が生まれる方が快感に繋がり易いと感じます。

仮に同じ内部構造でオナホールタイプを作ったらまた順位が変わるかもしれません。

もちろんこの順位は個人差が激しいと思うので、人によって大きく変動はすると思いますが参考になれば嬉しいです。



今回レビューしたオナホールはこちらから
エンジョイトイズ「メンズマックスカラーズ
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M-ZAKKA