処女膜無双KUROGANE箱フィルワークスから発売されている処女膜無双KUROGANE。
数年前に発売された処女膜無双のハードバージョンです。
ハードが出るまでにかなり時間がかかりましたが、 それでも出してきたということはノーマルはまずまず人気だったという事でしょうか。

処女膜が7つもあるお得感

処女膜無双KUROGANE箱

今回はフィルワークスから発売されている処女膜無双KUROGANEをレビューしてみます。

処女膜無双KUROGANE本体
 
本体は赤い内側素材と透明の外側素材のコントラストが映える二層構造になっています。
あまりスタイルが良いとは言えないトルソー型ですね。
外側の素材ははKUROGANEというだけあってなかなかの硬さを持っています。
臭いはちょっと気になる程度についていますが、ベタつきはほぼ感じない素材が使われています。
重量は343gと中型ホールとしては十分な重さを持っていますね。

処女膜無双KUROGANE挿入口
処女膜無双KUROGANEくぱぁ
 
挿入口はくぱぁ構造となっており、開いてみると赤い内部素材が嫌らしく感じられます。
処女膜とされているであろう構造も奥の方に見え隠れします。

処女膜無双KUROGANE内部構造

ひっくり返すと間違いなく内部素材が裂ける感じがしますので、公式の画像で内部構造をみてみましょう。
商品タイトル通り、処女膜が無双しております。
非規則なヒダヒダの中に7か所の狭い関所が設置されています。
素材が硬いだけに、この処女膜はかなり存在感を出してきそうですね。

ゴリゴリが止まらない

膜の感じがあるかどうかはともかく7回ゴリゴリするのはちゃんとわかるオナホールでした。

外側の素材に比べ内側の素材は比較的柔らかめなのか、思ったほどゴツゴツはしないというのが、膜ゾーンまでに辿り着く前の感想でした。
膜ゾーンから先は、ストロークに合わせゴリゴリとヒダが引っかかるのを一つ一つクリアしていく作業に変わります。
ゴリゴリの表現が一番近いとは思いますが、痛いほどのゴツゴツではなく快感から外れることはない位の良い塩梅の調整がされていますね。

膜部分の刺激ははっきりしておりちゃんと数えることが出来ますし、透明なボディなのでどこまで挿入できているかが、膨らみから一目瞭然です。
その点では視覚的にも楽しめますので、楽しみ方の幅は広がりますね。

使用感としてはけっして悪くはないオナホールですが、耐久力はかなり心許なく感じます。
使用中にも「もしかしてどこかが裂けてるんじゃないか?」と思わせるほど内部素材は薄いです。
洗う時は勿論、使用中にも心配が付きまとうのは頂けませんね。

オナホールとしては一定の水準はしっかりクリアしている物の、それ以外の面でオナホールに求めたくなる耐久力等はちょっと気になる部分があります。
その部分さえ我慢できるなら、試してみて損の無いオナホールではないでしょうか。


今回レビューしたオナホールはこちらから
フィルワークス「処女膜無双KUROGANE」
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