アノ娘のアソ娘箱6月に登場した新メーカーのTeppen、7月も2種類のオナホールが発売されました。
先月はシンプルなオナホールとボンキュッボンなトルソーという両極端な ラインナップだったTeppenですが、7月の新作ははたして・・・。

やたら斜めな挿入口のお姉さん

アノ娘のアソ娘箱
 
今回はTeppenから発売されているアノ娘のアソ娘をレビューしてみます。
憧れのお姉さんがコンセプトになっているようです。
Hなことまで辿り着けるかどうかは別として、そんな対象になるような 素敵なお姉さんが幼馴染にいた時点で勝ち組だと思うわけですが、 そんな勝ち組感を体験できるかもしれないコンセプトになっていますね。

アノ娘のアソ娘本体
 
本体は挿入口がやたら斜めな切り口になっていますね。
素材は前回とほぼ同じようなしっとりでもちっとした触り心地になっています。
硬さは普通程度ですが、弾力は強めです。
重量は246gとまずまずの手応えがあり、ベタつきと臭いは全くといっていいほどありませんね。

アノ娘のアソ娘挿入口

挿入口は過去2作と比べてもずいぶんリアルっぽい作りになって来ましたね。
相変わらず穴自体は少し小さめに空けられています。

アノ娘のアソ娘裏返し
 
裏返しにしてみましたが内部構造が全く想像できませんね。
ヒダっぽいものとイボっぽいものが散見されますが、どちらかが密集といった形ではなさそうですね。

アノ娘のアソ娘2

公式の画像でみてみると、だいぶイメージと違ってます。
挿入直後はヒダ、奥はランダムな形のイボという形でしょうか。
一番奥は子宮ゾーンとのことですが、よくあるキュポっとハマるものではなさそうな形です。

ちゃんと機能すれば3種類の感覚が楽しめそうな構造、期待してみましょう。

素材だけで強引にもっていくタイプ(褒め言葉)

イボがかろうじて仕事をするだけなのに実用性は高め。

作り手が狙ったであろうところとは全く違う方向性で気持ち良いという、結果オーライ的なオナホールでした。
3種類のうちヒダと子宮はほとんど存在感がありません。
イボにしたって何かプリプリしてるかなぁくらいの控えめ設定です。

ギミックが気持ち良さを生み出しているとは言い難いのに何故実用性が高めなのか。

素材の質感・肉厚感と小さ目の穴に尽きますね。
弾力強めの素材がキュッと締め付け続けてくれるので、満遍なく全体が気持ち良い。
刺激もそれほど強くなく、無理矢理搾取される感じも無いので安心して使えます。
本物の女性ほど柔らかくはないですが、案外リアル寄りの質の快感だと思います。

若干小ぶりな外見ですが、それに似つかわしくない肉厚感と圧迫感。
あまり刺激的なものは求めてないけど、ふわとろ系じゃ物足りないという人におすすめできるオナホールですね。


今回レビューしたオナホールはこちらから
Teppen「アノ娘のアソ娘
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