SENDOローションホール本体星の数ほど存在するオナホールですが、オナホールのパートナーとして外せないのがローションです。
そんなローションもオナホールに負けず劣らず様々なバリエーションが存在します。
今回はそんなローションから1つ試してみます。

醤油ボトルがローションボトルに。

SENDOローションホール本体
 
今回はメンズマックスから発売されているセンドローションホールをレビューしてみます。
センドローションシリーズとして、ラバーズ、ホール、エイジング、バックと4種類発売されているようですね。
SENDOローション4種類

ラバーズはカップル用、エイジングはアンチエイジング、バックはアナル用と、様々な用途に対応しているようです。
とは言え、上記3つは全く縁のないものなので、ホールだけのレビューになるのはいたしかたありませんね。

外見はまさに醤油ボトル。
パッケージを剥いで冷蔵庫に入れててもそうそうバレないレベルです。
クールオナニーに打ってつけですね。

SENDOローションホール注ぎ口
 
注ぎ口も全く持って醤油ボトルのそれです。
基本的にローションは糸を引くイメージですが、ワンプッシュで出る量は決まっていますし、 思った以上のキレの良さで全く糸引きしません。
しばらく逆さにしても漏れてこないので、ちょっとしたトラブルで倒してしまっても安心です。

SENDOローションホール中身
 
ローション自体はスタンダードなローションほど水っぽくはないですね。
かといってよくあるオナホール専用ローションほどジェルっぽくもなく、 少し角度をつけたらトローっと流れるくらいにはゆるい粘度になっています。

ホール用にしては柔らかい印象も受けますが、実際使ってみたらどう感じるでしょうか。

使用中も後処理もオナホールに寄り添っている気がする

水っぽ過ぎず硬すぎず、オナホールの構造をしっかり感じられるローションです。

さすがホール用というだけあって、オナホールの邪魔をせず引き立たせる、名脇役の香りを感じさせますね。
比較的乾きにくいのか、長時間ストロークを続けてもパサパサになることはありませんでした。
頻繁な継ぎ足しもいらず、オナホール自体の構造を楽しめるという点では好印象ですね。

残念な点としては、ゆるめの粘度の為外部に流れてきやすいところがあります。
乾きにくいことも相まって、いつもと同じような量でプレイすると、油断するとアナルまでヌルヌルになってしまいます。
ヌルヌルの持続力は間違いないので、普段より気持ち少なめの量で十分楽しめると思います。

最後に、ホール用としては絶対的に外せないのが後処理の楽さですが、これについては何も心配いりませんね。
手のひらをヌルヌルにしても、水道水の水流だけで滑りはほぼ取れます。
糸引きも全くしないのでティッシュで拭き取る分にも全く問題ありません。
下手なジェルローションよりも後処理は楽なんじゃないかと感じます。

総括として、名前からして一番の売りであろう鮮度に関しては、時間が経ってみないことにはよくわかりません。
ただ、単純にオナホール専用ローションという位置づけとしてはかなり優秀ではないかと思います。
唯一の欠点としては他のホール用ローションに比べ若干垂れやすいことですが、 それを補って余りあるほどに使い心地と後処理の楽さは感じられます。

家に一本あってもいいんじゃないかなと思えるローションでしたね。


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