ボテヒダクワトロネード箱ライドジャパンから発売されているボテヒダクワトロネード。
ふわとろ素材から始まって、ハード、ノーマルと3階級制覇となります。
過去の実績から考えれば不安なく挑めますね。

形状は過去2作と(おそらく)一緒

ボテヒダクワトロネード箱

今回はライドジャパンから発売されているボテヒダクワトロネードをレビューしてみます。
過去にソフトとハードが出ており、満を持してのノーマルタイプと言った感じですが、
実はライドジャパンの過去商品でも3階級を制覇しているシリーズはヴァージンループだけだったりします。
そのヴァージンループでも3階級制覇を成し遂げたのは、(構造的な事情はありそうですが)この商品の1つ前に発売されたふわひだヴァージンループストロングピッチだったりするわけで、そのことからもクワトロネードシリーズの躍進振りが窺えますね。

ボテヒダクワトロネード本体

本体はつるんとしたシンプルな形状ですね。
素材はむっちり高弾力のバンジータッチ。
臭いは気にならない程度、ベタつきはほとんどありません。
重さは475gで、ソフトバージョンより軽くハードバージョンより重い、ここでも中間と言った感じです。
中型ホールとしては十分な重量感ですね。

ボテヒダクワトロネード挿入口

挿入口からは極太の肉パイプが見え隠れします。

ボテヒダクワトロネード裏返し

裏返すとはっきりわかるのがうねりとヒダです。
挿入口から続く4本の肉パイプは裏返しても存在感がありますね。

ボテヒダクワトロネード内部構造

公式の内部構造画像がこちら。
過去シリーズとまったく同じ形状ですね。
最初は太い肉パイプ、途中からちょっと細くなってうねり始めます。
形状がまったく同じと言うことは、素材が違うだけでずいぶん重さに差が出ると言うことですね。

すでに実績十分なので気持ち良いことは間違いないとは思いますが、過去2作は硬さが両極端に振り切っていたから疑惑も拭いきれません。
硬さがどっちつかずになったら気持ち良さもどっちつかずになってしまった、なんてことにならないことに期待ですね。

安定の素材に安定の構造だが…

とにかく前半のゾリゾリが強い。

太いだけあって、肉パイプが圧力に潰される事無くゾリゾリと擦ってきます。
中途半端な肉パイプは全然存在感を感じないこともありますが、さすがにこれだけ太いと存在感は抜群です。
細かく擦られると言うよりは大雑把にゾ~リゾ~リされるような感覚ですね。

逆にうねり始めた後半のゾリゾリはそんなに強くありません。
前半が強すぎて霞んでしまうという部分もあるんですが。
こちらは擦られるというよりは狭いところに潜り込んでいくといった使用感です。
一番奥にスペースがあるわけではないので、だんだん窮屈になっていく感じです。
締められてからの開放感が無いのは好みの分かれるところですね。

実用性は全体として高いレベルでまとまってはいるのですが、大きな変化が無い分あまり面白みのあるオナホールではありませんでした。
美味しいし好きだけどだんだん他の味が欲しくなる。
まるでずっと白米を食べ続けてるような感覚になってくるオナホールです。


今回レビューしたオナホールはこちらから
ライドジャパン「ボテヒダクワトロネード
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