FEELイヴプラスウェッチ箱メンズマックスから発売されているFEEL イヴプラスウェッチ。
約一年ぶりのFEELの新作です。
今回はイヴとクラッシュという2種類の同時発売のようです。

イチジクのようなトゲトゲ構造

FEELイヴプラスウェッチ箱

今回はメンズマックスから発売されているFEELイヴプラスウェッチをレビューしてみます。
FEELと言えばメンズマックスが登場したときからのシリーズで、今までも様々なタイプが発売されています。
今回は約一年ぶりの新作、さらに2種類同時発売ということで、力の入れ方に違いを感じますね。

FEELイヴプラスウェッチ本体

本体はこれまでのFEELシリーズと同様のシンプルな見た目です。
素材はオナホールの名前にもついているプラスウェッチという素材。
水をつけるとヌルヌルしだす不思議な素材で、過去にも一部のFEELシリーズやミニホールなどにも使われている、メンズマックスのオリジナル素材ですね。
硬さは普通から若干柔らかいくらいで、臭いもベタ付きも全くといっていいほど感じません。
重量は170gとハンドホールとしてはやや小ぶりです。

FEELイヴプラスウェッチ挿入口

挿入口も至ってシンプル。
見た目の雰囲気ではなく、あくまでも中身で勝負といった感じでしょうか。

FEELイヴプラスウェッチ裏返し

裏返してみると縦にトゲトゲがいっぱい並んでいるのがわかります。
奥の方の捲れる感じの部分は子宮構造ですね。
子宮の内側にも横ヒダっぽいものがついています。

FEELイヴプラスウェッチ内部構造

公式の内部画像がこちら。
入り口から後半までは全体にトゲトゲが並んでいます。
穴自体もストレートではなくくびれているのがわかりますね。
裏返したときとあまり印象は変わりませんが、子宮の突き出した部分が大きめに作られています。

道中はイチジクの中身の様な構造で、ヒダともイボとも違う刺激が得られそうですね。
大きくせり出した子宮構造がどう働くかに期待です。

子宮スポットの刺激が見た目と全然違う

いい意味で予想を裏切る二段子宮が素敵でした。

道中のトゲトゲ部分は見た目のインパクトほど刺激は強くなく、軽く撫でられているような使い心地です。
素材が柔らかいこと、またトゲ自体が細いことで、それこそイチジクの様な感じですね。 これだけだったらなかなか射精感は得られないかもしれません。

ところがこれで終わらせなかったのが子宮構造の存在ですね。
見た目どおり、突っ込んだ瞬間にキュポっとなる感覚はもちろんあるんですが、でっぱりが大きい分その存在感も大きくなっています。
そしてここからが意外性。 キュポっとなったあとにもう一段階押し込むと、もう一回軽めのキュポが存在します。
所謂二段子宮構造になっているということですね。
ストロークのたびに二段子宮が楽しめるだけでなく、奥に突っ込んだまま小刻みなストロークをすることで、亀頭に一段目が引っかかったまま二段目のキュポ感を楽しめるという、なかなか感じることのない快感が得られます。
これに気づいてからは楽しみながら射精に至るという、とても充実したオナニーを体感できました。

子宮構造の亀頭への刺激と、手前の柔らかさのコントラストが非常にはっきりしています。
手前のトゲトゲが、子宮構造の快感に対し必要以上に邪魔をしないのは上手いバランスだと思います。

大抵のオナホールは内部構造でなんとなく使用感が想像できてしまいますが、このFEELイヴプラスウェッチのように画像からはわからない気持ち良さがあると非常に嬉しくなりますね。


今回レビューしたオナホールはこちらから
メンズマックス「FEEL イヴプラスウェチ
M-ZAKKA
NLS