ラビアンローゼズ薔薇乙女箱マジックアイズから発売されているラビアンローゼズ薔薇乙女。
過去にノーマル・ソフト・ハードと発売されていラビアンローゼズの最新作です。
着色と造形には定評のあるシリーズだけに、見た目にも注目ですね。

高クオリティ造形を表に出さない奥ゆかしさ

ラビアンローゼズ薔薇乙女箱
今回はマジックアイズから発売されているラビアンローゼズ薔薇乙女をレビューしてみます。
さまざまなパーツをそれぞれ作り、組み合わせることで鮮やかな色分けができるという極彩技術。
ラビアンローゼズは歴代この技術を継承しており、人っぽいけど人じゃない女の子をテーマにオナホールがデザインされています。
今回は名前のとおり薔薇がテーマで、素材違いではなく完全な新作になっていますね。

ラビアンローゼズ薔薇乙女本体
本体の見た目はピンク色のビラビラが出すぎなくらいはみ出しちゃってます。
素材はスベっとしたビニールと人肌の間のような触り心地で、硬さは普通程度。
重量は630gとかなりずっしりしています。
臭いは若干気になる程度に油っぽいですが、ベタつきはほとんどありません。

ラビアンローゼズ薔薇乙女挿入口
挿入口がこちら。
心配になるくらいビラビラがはみ出ちゃってます。

ラビアンローゼズ薔薇乙女純潔膜
そしてビラビラの奥に潜んでいるのが今回のテーマ、薔薇ですね。
かなりそれっぽい薔薇に仕上がっています。
薔薇乙女だから処女膜が薔薇の形とずいぶん単純で乱暴な発想ではありますが、この造形は素晴らしいです。

ラビアンローゼズ薔薇乙女内部構造
薔薇の純潔膜と銘打たれてるだけあってこれ以上ひっくり返すとオナホールに取り返しのつかないダメージを与えてしまいそうなので、公式の画像で内部を見ていきましょう。
先ほどの薔薇の純潔膜の奥には肉パイプが密集している地帯があり、多段締めとなっているようです。
全体的にイボやヒダなどの目立った構造ではなく、粘膜をイメージしたような内壁になっていますね。

重量があるので肉厚感にはまったく不安がないとして、純潔膜や俵締めがどこまで快感を引き出してくれるかがポイントですね。

優しく絞り上げられる感覚が秀逸

純潔膜をチュルンっと貫くのが癖になりそうなオナホールでした。

最初は純潔膜を貫くのにコツがいります。
というのも、薔薇の手前が袋のようになっており、薔薇の真ん中を探り当てるのが意外と難しいのです。
もっとも、柔らかい肉をツンツンついているのも処女を少しずつ開発するような楽しみがあって悪くはないですが。
そしてツンツンしてると、あるタイミングで急にチュルンっと中に侵入できます。
この感覚が堪らなく楽しくて気持ち良いです。
しばらく何度もここを往復してしまいました。
口径が小さく作られているので、一回貫いてもしっかり締めてくれるのも好印象です。

純潔膜を貫いた後は柔らかい肉に包まれながら前進。
ここは包まれるような優しさを感じます。

さらに奥に進むと現れるのが多段締めゾーン。
ここで再度狭い穴に挑むことになります。
素材自体が柔らかいこともあり、締められて苦しくなることもなく、肉を掻き分ける感覚に近い刺激が得られます。
これを抜けた先に、また柔らかい肉壁に包まれるゾーンがあり、亀頭に安心感が戻ります。

まとめると、実用性は非常に高いオナホールでした。
何が気持ち良いって締めるところはしっかり締める、緩めるところはしっかり緩めると、一本のオナホールでギャップを上手く作り出しているところだと思います。
静と動がはっきり味わえるバランスになっているわけです。
そしてこの感覚が、実はリアルに近いとも感じます。
ヒダとかイボとかがついておらず、肉壁の感触と口径の変化で快感を生み出しているので、余計にそう感じるのだと思います。
使っていて、安心感を覚えるオナホールです。

唯一の欠点は、耐久性ですね。
マジックアイズは全体的に耐久性は低いイメージですが、薔薇乙女は特に脆いです。
構造上、薔薇見たさに入り口をひっくり返すだけでも相当なダメージです。
僕のはそれで軽く裂けました。
大事に扱ってください。


今回レビューしたオナホールはこちらから
マジックアイズ「ラビアンローゼズ薔薇乙女
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