天下一穴挟まれ変化箱ライドジャパンから発売されている天下一穴挟まれ変化。
昨年発売されて一大ブームを巻き起こし、現在でもあちこちのランキングで顔を出す天下一穴の続編です。

二層構造はそのままにくびれが追加

天下一穴挟まれ変化箱
 
今回はライドジャパンから発売されている天下一穴挟まれ変化をレビューしてみます。
前作の天下一穴は発売から1年以上たった今でもそれなりの人気を誇っている良作でした。
個人的には肉イボの刺激が強すぎるくらいに感じましたが、世間ではそれがかなり支持されているようですね。
今回も名前からするとなかなか強刺激な感じがしますね。

天下一穴挟まれ変化本体
 
本体は前作同様肌色っぽい着色がされていますが、形は丸みを帯びていますね。
素材はベビータッチというものが使われており、内側と外側で硬さを変えた二層構造になっています。
きめの細かい、人肌に近いような触り心地が特徴ですね。
重量は465gとなかなかの重量感。
ベタ付きは気になるほどではありませんが、石油臭さがちょっと鼻につきますね。

天下一穴挟まれ変化挿入口
天下一穴挟まれ変化くぱぁ

挿入口からはイボの塊が見えます。
内部は赤黒い着色がされており、いやらしさを醸し出していますね。

天下一穴挟まれ変化裏返し

裏返しにすると果肉入りベリー系のジャムを塗ったような見た目になりました。
ヒダの付いたイボがまばらに散らばっています。
一本長い肉パイプのようなものも見えますね。

2-332x320
 
公式の画像でみると、しっかりイボが密集しているように見えますね。
裏返しのときにわからなかったのが中ほどにある上下のくびれです。
微妙にイボの位置をずらしてあるのこの細道が商品名でもある「挟まれ」のポイントですね。
前作にあった子宮スポットは今回は付いておらず、とにかくイボ勝負といった感じです。

好評だった前作からさらにイボに特化した今作、果たして前作を超える使い心地に仕上がっているのでしょうか。

ゾリゾリとウニウニの良いとこ取り

ゴリゴリが消えた!

前作よりイボに特化したはずなのに、前作のイボのゴリゴリ感が大分まろやかになっています。
上下から挟まれる部分は、ストロークをするたびに竿の表と裏を柔らかく擦り上げます。
微妙に位置をずらすことで上下非対称の圧力になり、それぞれのギミックが相殺されることなく活きていますね。
この部分だけもかなり心地良い使い心地になっています。

挟まれ変化という名前ですが、ポイントは挟まる部分だけではありません。
奥の肉パイプ部分が思った以上に存在感を発揮し良い仕事をしています。
根元側が優しく固定されているので、奥の肉パイプからの逃げ場がなくモロに当たります。
結果、カリ付近の先端に近い部分が強めにゾリゾリ擦られ射精感を煽る形になっています。
仮に子宮スポットがあってしまうと、この肉パイプが霞んでしまう可能性も十分に考えられますので、取っ払って 正解だったように感じますね。

適度にゴロゴロとゾリゾリを楽しめる良いバランスになっているオナホールだと思います。
逆に言えばとがった部分が消えてしまったとも言え、前作とどちらが良いのかというと難しいところですね。
実用性は申し分ないので、おすすめ度はかなり高めです。


今回レビューしたオナホールはこちらから
ライドジャパン「天下一穴 挟まれ変化
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