秘湯めぐり箱Teppenから発売されている秘湯めぐり~若女将のおもてなし~。
温泉で若女将に身も心も癒されましょうというコンセプトのオナホールです。
こんなことするのお客さんだけですよって言ってもらいたいやつです。

"正統派"うねりヒダホールとは…?

秘湯めぐり箱

今回はTeppenから発売されている秘湯めぐり~若女将のおもてなし~をレビューしてみます。
山奥の温泉でうら若き女将さんと良い感じになる、ってのはAVでもよくあるシチュエーションでわりと憧れだったりしますが、それを体験しちゃおうというオナホール。
パッケージには正統派うねりヒダホールと記載されており、正統派のうねりとは何ぞや?という謎も提供してくれています。

秘湯めぐり本体

本体は中間に窪みがある以外はシンプルな外見となっています。
使用されているのはもちぷりスキンと名付けられたTeppen独自の素材ですね。
べた付きは殆ど無く、臭いもほぼ気にならない、反発力が高めの素材です。
硬さは反発力の高さもあって少し硬め寄りのバランスとなっています。
重量は281gと最近の中型オナホール事情からするとちょっと軽めといった感じですね。

秘湯めぐり挿入口

挿入口は女性器を模した形となっています。
相変わらず穴が小さめな感じがします。

秘湯めぐり裏返し

裏返してみると横ヒダがメインで途中に少しだけイボが見えますね。
横ヒダの高さに変化が加えられているようです。
イボは申し訳程度といった感じですね。

秘湯めぐり 1

公式の画像で見てみると、入り口付近もイボがついていたようです。
イボ、ヒダ、イボ、ヒダと交互に繰り返すような構造になっており、奥に行くにつれ穴が狭くなっているようです。
うねりは画像で見る分にはよくわかりません。

ぱっと見は比較的素直なヒダとイボのオナホールといった感じですが、まだ見ぬうねり要素がどこかにあるはず。
果たしてプラスアルファがあるのか期待です。

悪くはないけどちょっと狭っ苦しい

うねり要素が行方不明!

オナホール性能としては可もなく不可も無くといった感じで、射精は問題なく出来る仕上がりです。
入り口のイボと2か所のヒダがそれぞれ独立して感じられるので、欲しいところに欲しい刺激を当てられるのも悪くないです。
特にヒダは素材がしっかりしている分厚めに引っ掛かってくるのと、間に少しのインターバルがあるのとで存在感が増しています。
中間部分のイボは若干主張が足りなく感じますね。
そのおかげで奥のヒダが目立つというのもあるのでこれはこれでいいのかもしれませんが。
まぁそれを考慮してもまずまずヌけるオナホールです。

ただ、若干息苦しさを感じる部分もあります。
先っぽがどんどん狭くなっていくことで圧迫感が強くなり、最後まで狭いままなので発射時も開放感が損なわれてしまうきらいがあります。
もちろん好みもありますが、発射時に頭を押さえられているような感覚は勿体ないなと感じますね。

それと、うねり要素、感じられません。
良く言えば断面図通りの安定感のあるオナホールということになりますが、最後まで正統派うねりヒダの謎が解けることはありませんでした。

特にこれといった推しポイントは見つかりませんが、ヒダにせよイボにせよかなりスタンダードなオナホールなので初心者でも安心して使えるんじゃないでしょうか。


今回レビューしたオナホールはこちらから
Teppen「秘湯めぐり~若女将のおもてなし~
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