bikini_w_500過酷な現場で働くなら、せめて自分にできる工夫で仕事をやりやすくしよう。
誰もが考えることだと思います。
ロシアの医療従事者の女性も同じことを考えたのですが。

過酷な労働環境での工夫が一転…

暑かったら薄着になる、というのは誰もがとる行動だと思います。
それは医療従事者でも変わらないようですが、感染症などが警戒される医療現場ではなかなか自由な服装もできません。
特に防護服なんかは風通しも悪く蒸れ、暑苦しい状況が続く…。
と、そんな環境で働くロシアの医療従事者の女性が大胆な解決方法を編み出したとロシアの新聞が伝えました。

脱ぐ。

ごく単純ですが、一番素直で効果的な行動と思いますが、ここは感染症が懸念される医療現場。
防護服を脱ぐわけにはいきません。
ということで、何を脱いだか。

服を脱ぎました。

00
 
透明な防護服から透けるのは医療現場とは思えない水着姿。
違う意味で元気になれそうなくらいしっかり透けてしまっています。
ただの水着姿よりもエロい気すらしますね。

この写真を撮った人によると「まったくけしからん!」なんて言う患者はいなくて、患者はみなかなりの頻度で女性をチラ見していたとか。
医療現場に水着とか、かなりの異物なのでエロの感情抜きにしても見てしまうかも。

ちなみにこの女性、見られることを覚悟していたわけではなかったようで。
「防護服はそれほど透けないだろう」と思っての行動だったそうです。
何たるドジッ子!

残念ながらこの格好は医療関係の様々な規定に違反していたようで、懲戒処分となってしまったとのこと。
またこの防護服自体が規定を満たしていない低品質だったとのことで、十分な品質の防護服を用意できない現在の医療環境自体への問題提起ともなった模様。
防護服のイメージって透けてないですもんね。
61Azwezr9nL._SL1000_


本人としてはそのつもりはなくても、絶望に暮れる患者たちにちょっとした楽しみを与えてくれたのは、精神面での回復に繋がったんじゃないかと思いたいところです。