真実の口ぺろりんのど輪締めHARD箱マジックアイズの真実の口ぺろりんのど輪締めHARD。
真実の口といえば泣く子も黙るフェラホール界の重鎮なわけですが、何気にハードタイプは初めてということで大きな期待を胸に試してみましょう。

硬そうで硬くない少し硬いホール 

真実の口ぺろりんのど輪締めHARD箱

今回はマジックアイズから発売されている真実の口ぺろりんのど輪締めHARDをレビューしてみます。
言わずと知れた感もある真実の口シリーズ初のハードタイプですね。
硬いフェラとか言われると、幼女とか無理矢理とかコンプライス的に危ない印象しか浮かびません。

真実の口ぺろりんのど輪締めHARD本体
 
本体は通常版の真実の口ぺろりんとほぼ同じような外見です。
舌がちょろっと出てるのが可愛いですね。
重量は430gと見た目のわりにズシっときます。
ベタつきは若干ありますし、マジックアイズ特有のガソリンっぽい臭いは相変わらずですね。
そして肝心の硬さですが、確かに硬くなったのはわかるけどこれをハードと呼ぶにはちょっと躊躇うといった感じのちょい硬となっております。

真実の口ぺろりんのど輪締めHARD挿入口
真実の口ぺろりんのど輪締めHARD歯
 
こちらが口です。
舌はしっかり接着されているので取れる心配はなさそうです。
歯は硬めの樹脂が使われていますが実際の歯に比べたら全然柔らかいです。
ここがハードになってたら正直使うのを諦めたくなりますからね。

真実の口ぺろりんのど輪締めHARD内部構造
 
内部構造としては中心あたりにタイトルにもなっているのど輪締めポイントがあるようです。
素材がハードというよりはここの締め付けがハードだってことでしょうか。
実際の喉のように、奥のほうが徐々に狭くなっているようですね。

構造を見てもやはりイラマチオのイメージしか浮かんできませんがとりあえず使ってみましょう。  

歯の存在意義を改めて…

無理!痛い!こんなの挿入らない!

女の子のセリフじゃなくて僕のセリフです。
ハードになったせいで口は開きにくいし閉じる力も強くなってるから息子に刺さるし動かしたら削られるし。
あれ、マジックアイズどうしたん?って感じちゃうレベルでアカンです。
痛みに耐え切れずに射精前に息子が萎んでいく様を見る親の気持ちと言ったら…。
無理矢理突っ込めば奥まで何とか到達できますが、奥を楽しんでいる余裕はありません。
とにかく歯が全てを台無しにしてしまっている感があります。

ちなみに下の歯は突き出た舌がカバーしてくれるので害はないです。
真実の口史上初めて舌が機能した瞬間でもあります。

で、普通のオナホールならダメなものはダメでどうしようもないんですが、この真実の口ぺろりんハードはダメな原因がわかっている上にそれを取り除くことも出来なくはないんですね。
もちろんこれは日々研究を重ね拘りを持ってオナホールを生み出している職人さんに対しては本当に申し訳ない行為ではあるんですが、事が事だけにそんなこと言ってられません。

歯、抜いちゃいましょう。

とりあえず痛みの元である上の歯を除去。
歯医者さんになった気分は全く味わえません。
するとどうでしょう。
あんなに痛かったオナホールがちょっときつめの悪くないオナホールに大変身。
ちゃんとのど輪締めもわかるようになり、オナホールとして十分遊べるようになりました。
歯なんていらんかったんや!
真実の口シリーズを使うたびに少し思ってたことですが、今回は心から思っちゃいました。
とはいえこれは邪道な使い方。
本来あるべき形で楽しめない以上、残念ながらあまりおすすめできるオナホールではないと言わざるを得ませんね…。


今回レビューしたオナホールはこちらから
マジックアイズ「真実の口ぺろりんのど輪締めHARD
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