極たまばーじん_箱G PROJECTの極たまばーじん。
過去に極ひだばーじんというオナホールがありました。
名前的にはその対になりそうなオナホールです。

一面玉の見た目のインパクトがすごい。

極たまばーじん_箱
今回はG PROJECTから発売されている極たまばーじんをレビューしてみます。
極たまと言うだけあってパッケージもシャボン玉と、玉に拘ったオナホールですね。
極たまばーじん_本体
こちらが本体。
ちょっと小さめ。
お尻のように割れ目が入っているだけの、シンプルな形。
ジープロジェクトがよく使っているフォルムですね。
硬さは普通から気持ち硬めといったところ。
臭いもベタつきもほとんど無い素材が使われています。
指で撫でた時の引っ掛かりが少し強めの独特な触り心地です。
極たまばーじん_挿入口
極たまばーじん_くぱぁ
挿入口もシンプルですが、開いてみると玉がびっしり付いているのがわかります。
極たまの名前は伊達じゃないといった感じです。
ugpr151jp-05
公式の内部構造で見ると、本当に全面玉なのがよくわかります。
玉の大きさはまちまちですが、小さいサイズでもイボと言うよりは玉と言った方がしっくりくる位のサイズ感ですね。
一番奥には申し訳程度に子宮ギミックのような空間があるようです。

ここまで玉に特化したオナホールも案外珍しいということで、期待も高まります。

ツルツルポコポコは悪くないが…

長さが足りない。

良いところも残念なところもハッキリしたオナホールでした。
良いところは玉の刺激が独特なところ。
コリコリ引っかかったりボツボツザラザラしたりと言った感触ではなく、ポコポコと軽く当たる感触が気持ち良いと言うよりは楽しい使い心地です。
加えて表面がツルツルした触感になっているので、パッケージの通りシャボン玉の上を滑っているような錯覚が得られます。
射精を促すと言うよりは洗われている感覚に近いです。

残念なところは本体の長さ。
少し短く、根本まで挿入すると先端がかなり窮屈になります。
元が小さめなこともあり、バキュームを利かせてもそれほど使用感が変わらないこのオナホール。
敢えて子宮ギミックを捨てて、最後まで玉を貫き通した方が快適に楽しめたかなぁと感じます。

気になる部分はあったものの、玉ホールの可能性は十分に感じさせてくれました。
ヒダに飽きた時には重宝しそうです。

今回レビューしたオナホールはこちらから
G PROJECT「極たまばーじん
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