温泉欲情2_箱トイズハートの温泉欲情2。
一世を風靡したオナホール、温泉欲情の続編となります。
映画やアニメ等でよく言う「2は駄作」のジンクスはオナホール界でもありがちですが、果たして打ち破れるでしょうか。

もっこりとしたヒダ山が絡み合う

温泉欲情2_箱

今回はトイズハートから発売されている温泉欲情2をレビューしてみます。
前作の温泉欲情はオナホール界では一大ブームを巻き起こし、一時期は生産が追い付かなく、Amazonや大手通販サイトでも品切れになるほどの人気ぶりでした。
そんなビッグネームの続編ということで期待も大きくなります。

温泉欲情2_本体

本体はこれと言った模様もなくとてもシンプルなデザインとなっています。
重量はまずまずの手ごたえを感じる420g。
使用されているのはヒトハダマテリアルというトイズハートの独自素材。
前作の温泉欲情とは違う素材になっていますね。
反発力はそれほど高くなくもちもちとした感触ですが、表面は油っぽさは殆どなく悪くない手触りです。
臭いも若干あるくらいで気になるほどではありません。

温泉欲情2_挿入口
温泉欲情2_くぱぁ
 
挿入口の形状もいたってシンプル。
広げてみると鋭角なヒダの入った山が3本見えます。
ヒダ山が盛り上がっている分狭そうに見えますね。

M8224-3-x
 
公式の画像で見てもヒダ山の存在感が凄いですね。
挿入口から奥まで全面ヒダ山がうねっています。
前半と後半で山の高さと数が違うようで、また奥に行くにつれ狭くなるのでヒダの角度も変わっているようです。
山が高い分だけヒダの刺激も期待できそうな構造。
期待感は高いです。

単調にならないゾリゾリが気持ち良い

亀頭に対しての引っかかりが強烈。

先に結論から言えば、完成度・実用性はかなり高いです。
前半は大きな山ヒダがしっかり密着、そこそこの肉厚があるのでなかなかの締め付け感が味わえます。
加えて鋭利なヒダがゾリゾリ擦り上げてくるので刺激はかなり強め。
この部分だけでもオナホールとしてクオリティ高いですね。

さらに奥のヒダ山が違った仕事をします。
角度が違い、山も少し小さくなることで大きく引っかかる部分が発生。
そこが裏筋やカリ首に絶妙に引っかかって射精感が著しく刺激されます。
根元と先端どちらかに偏らず、両方がゾリゾリと擦られるので竿全体で楽しめますね。

前半と後半で刺激の種類が違うので単調にならず、短時間勝負も長時間楽しむことも可能な絶妙なバランスに仕上がっています。
さすが温泉欲情の続編だけのことはあると感じさせる、満足できるオナホールでしたね。

今回レビューしたオナホールはこちらから
トイズハート「温泉欲情2
NLS
M-ZAKKA