TRYFUN_箱メンズマックスディスカバリーのTRYFUNパーソナライゼーションエレクトリックホール。
やたら長い名前ですが要は個人向け電動ホールです。
複数の機能を同時起動できるとのこと。
手動オナホールとは違うのだよ、手動オナホールとは。

機械的な構造はシンプルでわかりやすい

TRYFUN_箱

今回はメンズマックスディスカバリーから発売されているTRYFUN(トライファン)パーソナライゼーションエレクトリックホールをレビューしてみます。
ピンからキリまである電動ホールの価格帯としては中堅クラスといったところ。
最近は電動ホールも相当な数が発売されていて、どれがどれやらよくわからないのが現状です。
そんな中でこのTRYFUNパーソナライゼーションエレクトリックホールはシンプルな外装が高級感を醸し出してますね。
スペックとしてはバキュームとバイブレーションとウォームアップ機能が使えるとのこと。
手動のオナホールや手コキでは生み出せない動きばかりなので期待が持てますね。

TRYFUN_本体

見た目はオナホールっぽくないデザインです。
黒い部分がタッチパネルになっていて、ほとんどの操作はここで行うかんじ。
中間が若干くびれているので持ちやすさは悪く無いですが、800g近い重量は片手で持ち続けるのはちょっと疲れそうですね。
TRYFUN_裏ボタン

裏に一個ボタンがついているのはニンテンドー64とかWiiとかのコントローラーを思わせます。
充電は裏のUSBポートを使用です。

TRYFUN_挿入口斜め
TRYFUN_挿入口

下部の蓋を外すことで挿入口が露出します。
インナーの硬さは普通程度。
入り口は少し広めです。
縁に樹脂が盛り上がっているので安心して奥突きが楽しめそうです。

TRYFUN_インナーツール_置き
TRYFUN_インナーツール
トライファン_インナー構造
TRYFUN_インナーツール_裏

インナーがこちら。(4枚目は後ろから。本体との接続部)
イボありヒダあり突起ありとかなり複雑な構造になっています。
これを全て感じ取るのは至難の業っぽいですが、バキュームやバイブレーションと組み合わさったときにどんな変化がおきるのでしょうか。
インナーは簡単に取り外しが可能で、違うタイプも別途購入できるようです。

とりあえずバキューム力を試してみる

せっかくなのでどのくらいバキューム力があるか試してみます。
指を突っ込んだだけでもなかなかの吸引力は感じますが、その真価は?
ということで持ちあげてみました。

500mlのペットボトルでも持ち上がる力自慢。
バキューム力は申し分なさそうですが、モーターが頑張ってる音が少しだけ気になるかもしれません。 このバキューム力に大きな期待を抱きつつ実践してみます。

まったり使える、意外と優しい刺激

心地良さ、長持ち。

ペットボトルを持ち上げたインパクトから強烈なバキュームを覚悟してたら、案外優しい吸い付き効果でした。
激しすぎず万人受けするような悪く無い調節だと思います。
3パターン程バキュームのリズムの変更ができますが、強さは一定なのでこれだけだとさすがに途中で飽きちゃうかもしれません。

そこでバイブレーション起動。
4種類あるバイブレーションパターンと組み合わせれば、マンネリ感もだいぶなくなります。
ちなみにバイブレーションだけだと、それほど振動が強くないこともありこれまたマンネリになる可能性がありです。
バキュームとバイブレーションは同時起動するというのが前提の設計かもしれません。

ウォームアップ機能については、ONにしてもしばらくはほとんど変化が感じられません。
時間が経つにつれ少しずつジンワリと温まっている印象。
そもそも設定温度があまり高くないのか、ぬるい程度から先はそれ以上温かくはなりませんでした。
HOTを期待すると物足りないです。
あくまでもWARMです。

機能的にはこの3つが全てですが、じつはこの3つの機能の同時起動ってのがミソでした。
本体裏の意味ありげなボタン、実はこれが3つの機能フル稼働モードのボタンでした。
リズムも何も関係なくただフル稼働で動き続けるというなかなか思いきった仕様なんですが、これが良い。
リズムパターンだと、「もうちょっと吸ってくれ」とか「もうちょっと震えてくれ」といった焦らしにもどかしい思いをすることがありますが、その難点を完璧にクリア。
延々と吸い込み震える、そしてちょっとだけ温くなる、発射前の最後の追い込みにはぴったり。
発射後もしばらく起動させておけば、お掃除バキュームも楽しめるので余韻もばっちりです。

全体的にそこまで強くない刺激なので、ガンガン吸い取られるというよりはジンワリ快感が昇ってくるタイプの電動ホールでした。
ストロークが出来ないのは玉に瑕ですが、そこに目を瞑れれば使いごたえはあるんじゃないかと思います。
インナーが外しやすく丸洗いできるのもメンテナンス上うれしいところです。
「普通のオナホールはマンネリしてきた」とか「ハイエンドな電動ホールは価格も高いし挑戦しにくいけど、安価な物は性能が不安…」といった人には入門編として丁度いいかもですね。

今回レビューしたオナホールはこちらから
メンズマックスディスカバリー「TRYFUN(トライファン)パーソナライゼーションエレクトリックホール」
えむ蔵
M-ZAKKA